2017.07.1821:15

祇園祭後祭山鉾建て始まる7月18日

7月18日火曜日。三連休そして祇園祭(前祭)山鉾巡行も終わりやっと静かになったと思ったら、今後は間髪入れず早速後祭が始まりました。
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昨日祇園祭(前祭)クライマックス「山鉾巡行」が終わり疲れが癒えぬままチャリは今日も元気よく飛び出る。10時54分東本願寺前通過。本日も梅雨のようなそうでないようなはっきりしない空模様。

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東本願寺花蓮「淀姫」

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もう見頃過ぎ僅か咲くのみ

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11時34分壬生寺通過。今月のお言葉が数か月ぶりに代わっていました。

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壬生寺お盆のスケジュール

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11時46分昨日山鉾巡行無事終えた月鉾さんの解体作業

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放下鉾さんの解体風景。起き上げる時同様音頭取りが立って指示する。

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同じ並びでは後祭の大船鉾が早くも組み立て開始。明日19日早朝から南北両観音山「山建て」も始まる。新町の曳き初めは20日15時一斉。なお南北観音山の松のくじ取りはいつになったのか?・・前と後に分かれ、なんとなくだらだら感否めずで、そもそもなぜ再び分けたのか誰も?正直言って市民の殆どは一緒だった前の方が良かったと言う意見が大勢です。一つにまとまってたのがバラバラになった感じ。

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鯉山。ここは19日朝からの山立てとなります。残る山は20日朝から。

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四条寺町の御旅所へ。昨日深夜3基の神輿が八坂神社から無事辿り着き鎮座。24日まで。

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無言参り、じいさんばあさんばかりで見たくもない。即座に引き上げる、あはは。代わりに祇園祭の花ヒオウギが飾ってました。

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12時16分寺町仏光寺角空也寺今月のお言葉眺め引き上げる・今日も蒸し暑かった。
祇園祭、一緒だった前の方が断然きらびやかで魅惑に凝縮された圧倒的スケールだった。再び前と後に別け、脚光を浴びる前祭はそれで良いでしょうが、僅かな数の山鉾、残される形の後祭、みじめと言ったら語弊がありますが、それを救う形での統一巡行に踏み切ったと言う側面もあるようです。市民の声は圧倒的に元に戻してほしい。
2017.07.1817:48

2017年祇園祭山鉾巡行7月17日2

7月17日月曜日。夏休みの日?三連休最後の今日は祇園祭ハイライト「山鉾巡行」。今年も大きく出遅れチャリは焦りに焦り駆け付ける。
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新町御池から迂回の二条通を突き進み12時11分河原町御池到着。ここも随分と溢れかえりどこへ行っても兎に角多い。巡行コースは正方形に廻る形で昔はこちら御池方面はかなり少なかったのですが河原町四条の辻(一番の見せ場)が全く身動き取れない酷い状態となり必然的に正方形すべてに万遍なく観光客が取り囲む様に。新町通何て昔はガラガラでした。地元の住人がちらり覗くくらいだった。写真、辻回しの時だけ音頭取りが2人から4人に増える。たまにそーれっと勢いよく掛け声もウンともスンとも言わず(全く動かず)大爆笑の場面も。逆に廻り過ぎて今度は戻す辻回しもたまにある。

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見送りがバグダッドなんで放下鉾とわかる

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今年は終始薄曇りで写りはいまいち。車輪のとこ、車止めの木を近づけてるのは悪戯しているのではありません。これだけ人間が乗ると相当な重さとなり車輪が軋む。常に正常に戻してやらないと斜めガタガタ走行となり折れてしまう。車方と言って常に見張っている大事な役目です。

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15分後再び二条通を突っ走り新町御池へ。身動き取れず後ろからパチリですが意外な構図となりました。パチパチパチ!

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溢れかえる観光客。ここから河原町御池までずっとこんな感じ。5年程前から酷くなる。

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車輪が車みたいに自由に動けばこんな苦労はしなくて済むと思ったりする。
・・観光客が急激に増え、ここ新町御池の辻、一筋後ろの釜座も通行止めにすればかなり楽に見られるはずです。見れない観光客が道路へと流れる度にお巡りさんがきつく叱る。僅か2時間足らずの山鉾巡行。これを見る為全国全世界から駆け付けてくれます。釜座を通行止めにすれば広い道路一杯見学できる。そうすべきだと思いますね。見てたら通行したのはたった1台だけ。観光客で溢れかえり誰一人怖くて運転しない。これだけ溢れかえってしまえば西洞院以東すべて通行止めにすべきでしょう。歩道が極めて危険状態となっている。祇園祭は車より観光客の安全第一。ゆったり眺められるスペース確保の方が大事なのでは?50M道路ですよ!解放すればどれだけの人が見れるか.

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チャリは思い出したようにスーパーへ。12時56分、山鉾巡行真っ最中ですが壬生界隈では今日もおじいさんが豆腐売り。この姿、最近めっきり減り後継ぎもいない様でどんどん減っています。どこの豆腐屋も自分家の井戸からくみ上げる済み切った地下水で作ります。スーパーのと味が違いますよ。手作りなんでいくら煮込んでも型崩れしない。

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チャリ再び舞い戻る。13時05分今度は四条通。遥か後ろの西洞院からズームですが、目ざとく発見したこのお巡りさん、ピッピッピっと笛吹きながら小走りで接近!歩道に歩道に!誰一人車1台通らないのに、ご苦労な事です、あはは。

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新町四条、大船鉾さんとこの位置から。

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ニワトリさんです。お稚児さんは少々の振動にもびくともしない人形(昔は本物だったらしく、ならば復活させては?)。

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山鉾巡行終わり家でくつろぐ(バタンQ状態)。夕方からの八坂神社神輿渡御。出る気でしたが17時激しい通り雨にやーめた。
2017.07.1720:36

2017年祇園祭山鉾巡行7月17日

7月17日月曜日。3連休最後そして祇園祭山鉾巡行の日。この7月20日の祝日がいまだ何なのか理解できずおまけに3連休になる様毎年変わるので増々?この際わかりやすく7月17日を「「祇園祭の日」と制定し祝日にすればよい。その方がはっきり分かりやすいですよね・・・?
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今日は終始曇り日。tたまに薄く日が差すも不快指数70%。だが幸いにも雨の一滴も降らず巡行はとんでもない大観衆に見守られ粛々と行進。

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目が覚めたのは9時過ぎ。あーもうしめ縄切りは間に合わない。のらりくらりt時間は過ぎ昼前チャリは出発。時間的に先頭の長刀鉾は新町御池辺りだ急げや急げ!11時35分船鉾さん通過。・・「船」が誤字に見える、あはは。

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並んである大船鉾ですがこちらは24日後祭。何と早や粽販売(全く売れない、あはは)。・・・今日の山鉾巡行が終わり岩戸山・船鉾が通過後ただちに通行止めとなり大船鉾の鉾建てが始まります。つまり早くも今日から後祭入りと言う事で交通量の多い新町通は大変です。

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11時40分新町四条。ご覧の様に山鉾到着はまだまだ先なのですが狂ったようなピリピリ警戒。今年は祝日で良かったが、ここらはあらゆる企業が密集する繁華街。昼時サラリーマンが弁当買いに外へ出る。通ってはいけない通さない。この数年いざこざが絶えず、警察はもっとまともな教育を。ガラガラのこの状態で何故横断してはいけない?ちゃんと山鉾巡行の到着時刻頭に入れ臨機応変に対応しないとある意味市民妨害に思えます。

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同じく11時44分新町六角。警官がこれだけ配置されるようになったのはつい数年前から。昔は各辻に一人か二人。・・それだけ観光客が急激に増えたという事です。団体ツアーがみな穴場のこちらへ誘導し却って一番の混雑に。静かだったここらの住人大迷惑。

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11時47分新町御池。先頭を行く長刀鉾が辻回し終え進むところ。

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後続の山鉾。孟宗山が。ここでもお巡りさんが見物人に道路へ出ないようにと口やかましく絶叫。完全通行止め後ろには誰一人車一台としていないのになぜ道路へ出てはいけない?おまけに報道陣だけOK。観光客頭来る筈です。なぜこんな嫌がらせばかりするのでしょう京都府警。観光客はしらけきってしまっている。

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御池通大混雑でチャリは大きく迂回。途中御金神社通過。

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二条通から河原町御池へと向かう。11じ58分、途中の烏丸二条にて。あれっ?又もや長刀お稚児さんに遭遇。曳き初めの日も妙な所でばったり遭遇し何か縁でもあるのかかな?

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辻の角で立ち止まる。何だろう?まだ強力に担がれたままで、聞けば八坂神社にお位返しに行くまで地上に降りないとの事。・・だが数年前、新町御池で役目を終えた稚児は鉾から降りそのまま歩いた。・・・まあどうでもよい話ですね、あはは。

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だがなんでこんなとこへ?気になってしょうがない。こっそり聞けば、なんと自分家でした。

昼間山鉾巡行が滞りなく終了。大満足汗びっしょりの大観衆が引き上げる夕刻、八坂神社から三基の神輿が繰り出し三者三様のコースを辿り深夜四条寺町の御旅所へ(この場面も必見!四条通完全通行止めの大掛かりなものです。22時~深夜零時)。この三基の神輿が繰り出す事こそが八坂神社の祇園祭であり、昼間の山鉾巡行は、年に一度八坂の神様が庶民の町へ来られるので綺麗に掃き清めなければ=それが昼間の山鉾巡行。街中の不浄な穢れをすべて吸い取るのが山鉾の務め。そして綺麗に清めた所へ神様(神輿)の御到着。24日まで駐輦。24日の後祭りは同様に掃き清め神輿を送る。なお明日から御旅所へ「無言参り」が始まります。祇園の舞妓さんが夜陰に紛れ密かに願掛けに訪れる。七日七夜欠かさずひたすらお参りすれば願いが適うといまだ固く信じられている(無言が条件。)・・ただし見た事がない!見るのはジジババばかり、あはは。更に明日から御旅所において各山鉾の奉納囃子が行われます(18日~23日。夕方19時頃から)。各自ご確認を。
2017.07.1622:11

2017年祇園祭宵山(夜)7月16日

7月16日日曜日。祇園祭宵山。そして明日はフィナーレ山鉾巡行。15時ざっと通り雨もすっかり止みチャリは夜の街へと出てみました。
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20時29分油天神山の駒形提灯。独特の色合いで電燈の明るさが微妙に変化ひまるで風に揺らいでいるようだ。

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18時過ぎのこの雨雲は避けて通り以降明るくなる。明日の天気も大丈夫みたいだ。多分晴れて来るでしょう。

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20時11分慌てて駆け付けた太子山ですが「ろーそく売りの唄」終わったばかり。20時までと言う。

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それでも皆座り込んでいる。聞けばこの後某大学のコーラスがあるらしい。なんか意味が分からず次へ。

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お隣油天神山では童たちの大合唱が鳴り響いていました。色んなパターンがあり粽売りの唄」。

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その甲斐あってか、20時19分見事最後の粽が売れました。パチパチパチ!・・数年振りいや数十年ぶりの快挙かな?あはは。

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油小路から四条へ出てみる。一番西端からですが今年は多い。危険が危ない!即座に引き返す。

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再び静かな方へ。木賊山。拉致内総立ちで唄ってました。

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烏丸高辻まで戻る。ここから歩行者天国。余りに多過ぎ!・・昔はここからチャリで四条烏丸まで楽々乗って行けました。

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保昌山通過。結構な賑わいが続いている。

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20時47分因幡薬師堂さん。何やらコーラスが。童謡ばかり歌ってました。

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真っ直ぐ参道には、これはお迎え提灯なのかな?・・実はこちら松原通は山鉾巡行前祭のコースでした。四条烏丸→寺町下る→松原西進。昭和40年頃前と後が一緒となり別のコースへ。だが復活の兆し?西暦2000年に本日深夜の日和神楽のコースが本来のこのコースを歩むようになり、新町の岩戸山と船鉾さんが途中ここへ寄りお参りします。結構な人で溢れかえりますが僕はもうギブアップ。明日の山鉾巡行に合わせ直ちに就寝、あはは。
2017.07.1618:01

祇園祭宵山(昼)15時夕立7月16日

7月16日日曜日。祇園祭もいよいよ今夜の宵山そして明日の山鉾巡行とクライマックスへ。
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京都は今日も35℃猛暑日。暑いと言うより夏バテの感じで出た瞬間もう疲れる。11時53分チャリはひまわりに見送られ出発進行!
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今日は殆ど薄曇り、明日の山鉾巡行がちょっと不穏な状態となりそうだ。
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11時55分保昌山通過。粽はまだありました。
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四条麩屋。明日の山鉾巡行先頭の長刀鉾お稚児さんがこの張ったしめ縄を小刀でパチンと切る瞬間が大人気で最近全く近寄れない。時間が9時だったか9時半だったか?いくら調べても出てこない。確か9時半ちょうどです。どっちみち身動きとれない大混雑に付きはなから諦める事です、あはは(マジ)。宵竹と書かれた柱になぜか九条ネギが、なんだ?・・意外な穴場が四条寺町角。
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四条通のバス停。気休め。
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長刀鉾の粽ですが、今年は意外や意外昼でもまだ残っていました。行列は急激に減り即買える状態。夕方には完売。・・そのまま素通り、12時23分山伏山手前。皆さん暑さとの格闘。
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山伏山茅の輪くぐりの行列。ジグザグに並びこれで20分待ち程度。途中中で豪華な飾り付けが眺められます。
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12時29分カマキリ山通過。カマキリおみくじの行列。日本人は並ぶのが好きだ!あはは。
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数分で綾小路芦刈山。
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見送り(後ろの部分)これも実に鮮やかですよ!明日の巡行では是非。
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胴掛(横の部分)。尾形光琳カキツバタの図。今年は信長から拝領した衣装を飾っていない。余りに歴史的価値がありどこかに保存してしまったのかな?よくある話です。・・一つの「山」だけでこんなに宝が。
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油小路綾小路の辻。油天神山。・・ここの町名は風早町。昔ここに風早家と言うお公家さんが住んでおられその膨大な軍資金で山が維持されていました。今は昔の話。
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並んで太子山。ここらはひっそりととても静かです。宵山最後の「ローソク売りの唄」は歌詞が少し違う「明日は出ません今晩限りローソク一本献じられましょう♪」いつ聞いてもほのぼのと心に残るシーン。
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3日間全く同じ行動パターン。スーパー巡り。12時52分壬生寺。良くわからん慰霊祭?ですかなり集まってました。境内、大音量で「新撰組の歌」が流れる。・・三橋美智也のヒット曲ですが今や誰一人知らないでしょう。
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帰り際近くのコンビニに貼られたポスター。淀川の花火大会は大阪に住んでた頃数回行った事があるがとうとうどこで打ち上げてるのかわからずじまい。何時ぞやの年阪急十三で降り淀川沿いにずっと歩くも土手が異常に高く花火の音は大きくなるも全く見えず引き返したことも。・・PL花火然り。
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今日は祇園祭と言う事でこんなのが晩御飯。ハモの押し寿し。なんか見るからに甘ったるそうで失敗だったかな?矢張り湯引きが一番みたいだ。僕は酢味噌で頂くのが一等口に合う。
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15時通り雨。ざっと降り程なく止むも18時現在空は再び泣き出しそうな気配。宵山どうしよう?
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