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2012.06.2015:09

◎清水寺・山腹に咲く紫陽花たち◎

昨日は大風4号上陸を控え終始自宅待機を余儀なくされ、上陸したはずだが、その頃よりこちら京都では雨も風もピタリと止み、なんじゃこりゃ?

今度は5号が接近の可能性が出てきて今のうちにと紫陽花を求める旅は続く・・
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毎度松原橋を通過したところから物語は始まる。釣り人が鮎を良そうな穴場をうろついています。朝の10時頃です。水量は昨日とあまり変わっていないように見えますが、後ろの草が倒れていますね、あの草の上まで水があったという事です。水量計は60cmチョイ超えですがよくみると80cmの所まで水の後が分かりますね。集中的に降ると流れも瞬間的に。


五条坂をチャリンコ降りテクテク前進
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ほうほうのていでやっとたどり着きました清水寺。

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この足桁がどうしてもうまく撮れない。この急階段あたりをウロウロ探し求める。

人目に付くところには一向なし
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音羽の滝の上の山道辺りにありました。後ろは殆ど崖のような急斜面です。ぞろぞろと観光客の散策コース。

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これは音羽の滝から真っすぐ帰るコースの途中にある顕彰碑。見た事がありますよね?昨年ブログ作っています。北天の勇・アテルイとモレです。東北人なら知らない人はいません。この碑の前に佇む人は9分9厘東北から来た観光客で、今日も数人の人にこの石碑が出来たいきさつや両名の名誉回復など勝手にうんちくを述べそれなりに感謝されました。毎度繰り返しますが、この両名について調べてみてください。桓武天皇の時代、一体何があったのか?・・そこには壮大なドラマがあります。是非学んでみてください!

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再び戻って音羽の滝。

この滝からあまり人の進まない道を奥へ奥へ・・
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矢張りありました。人知れず可憐に咲く清水の紫陽花たち。紅葉の名勝なので他に何もなし。よって俄然人目を引く。・・と言っても写真撮っているのは僕一人。観光客たちが怪訝そうな目つきで避けるように歩みを早める、とほほ。


ほとんど人影もまばらなその山道をさらに奥へ奥へ突き進んで行くと・・
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これは禁じ手なのかもしれませんのでこれきりにしておきますが、実は誰も先ず知らない出入り口に到着します。だが地元でも道を知っていないと山の中に行き着いてしまいますので善良な市民は絶対に真似をしないように!あはは。この裏手の門をさらに突き進んで行けば・・

それは次のブログにて。
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