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2014.06.1316:23

◎2012年6/9恐怖の蛍狩り・下鴨さん◎

2012年6月9日(第2土曜)の下鴨神社の様子です。なお今年2014年「蛍の茶会」は明日14日土曜日です!

昨6月9日、20時より下鴨神社に於いて600匹の蛍が籠から一斉に放たれる。問題は天気。天気予報見ても空を見上げても曇りから晴れ。間違いない筈だ、・・19時前俄かに繰り出す・・

ところがはやくもいきなり出会いがしらに・・
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晴れそうだった空が俄かにポツリポツリ。おかしいなあと思う間もなく一気に黒い雨雲が急接近。ザアザア状態に急遽錦市場に避難。テクテク徒歩にてこの錦天神さん前を通りスーパーへ。店内でレジの子に惨状を訴えるも笑われてしまい、とほほ。


何度も店から出ては空を眺めるも一向にやむ気配なし ええいままよ・・
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濡れ鼠覚悟の決死の出発。・・と今度は途中からピタリと止みなんじゃこの天気?陽もどっぷく暮れ糺の森へ到着。表参道前は自転車の山。写し切れない。この5倍はありました。・・と言う事で境内を並行して走る裏道をひた走る。真っ暗!灯り一つとしてなし。このほのかな明かりはカメラのフラッシュです。恐怖の瞬間でした。

珍しく表側から入る
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今年は「蛍火の茶会」となっていました。ずっと「蛍の夕べ」だったけどこっちの方がいいのでは?蛍火と言うとなんか怪しげな雰囲気を連想しそうだしイカの漁火までをも連鎖的に・・。

楼門入って直ぐ
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四方に笹を立て蛍の入ったカゴ。鶏小屋と勝手に呼んでいます。今年は600匹いや400匹と情報は錯乱しております。最初の頃は800匹でしたが、ホタルが少なくなったのでしょうね、山陰の奥で捕まえてくるそうです。そしてもう一2匹ピッカピッカとやる気満々に、おったおった!光った!とデモンストレーションながら早くもエキサイティング。・・とここらまでは例年通りでしたが、この直後から異常な人の波に・・

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この5月23日に撮った本殿脇の御手洗川源流のところ。みたらし団子発祥の地ですが、この小川の真ん中に鶏小屋をせっせと運んできて放つ。例年混むとは言えそれなりに鶏小屋が見え飛び立つと自然発生的に拍手が沸き起こったもんですが・・

なんじゃこりゃ?
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まだ鶏小屋は後ろにあると言うのにまさに押し合いへし合い状態。無理やりに前へ前へのお祭りムード。

恐怖!
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こう言う風に昔は浴衣にウチワで遠慮しいしい見に来てたもんですが、余りの多さに後ろの方は驚き顔でたじろいでいます。子供連れはかなり危険。

そして間もなく600匹もの蛍で満席状態の鶏小屋がえっさほいさと運ばれていきました
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ここで安全第一がモットーの見学のプロはまごうことなく引き上げる。それにしても、殆どと言っていいほど前宣伝はしていないにも拘らずこの多さは一体?

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蛍の開始前に、境内数か所でお茶会と演奏の音色が流れる中、この花灯路を思い出すような等間隔に並べられた竹行灯を見つめつつ一つ2つ3つと数えながら楼門から消える。

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帰り道、出町橋たもとで、ホタル見学へ出発前のみなさん。ここから鴨川沿いに下がりあのホテルフジタが終点。

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そのコース沿いに鴨川下がり、そのホテルフジタのところで数匹光っているのを確認後三条大橋の下あたりでパチリ。

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僕もいつかはこの上から鴨川を眺めてみたいもんだ・・、川床の下を流れるみそそぎ川に映る自分の姿がやけに寂しそうであった。ギャア!突然青サギが闇夜から一声と共に飛び立ち我に返る。
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