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2012.05.1015:51

◎五差路を探し求め◎

今日は晴れているものの風が右に左に舞い何となく落ち着かない。取り敢えずは出掛けよう!

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烏丸を真っすぐ下がり、お東さん正面の「御影堂門」は瓦の葺き替えとかで通れない。右隅に小さな通用門から。前の燈籠を外しているようです。

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ウロウロ、今度はお西さんのツツジをパチリ。

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七条通りを西へまっしぐら。御前七条、松尾神社御旅所。この13日が俗にいう「おかえり」=「還幸祭」です。

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この御旅所には都合4基のドでかい神輿が鎮座中。残り二基は?・・この松尾さんの神紋わかりますか?実は下上両賀茂神社と同じ「二葉葵」です。

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13日還幸祭はすべての神輿が勢ぞろいしてわっしょいわっしょいの大賑わいで松尾神社まで帰ります。七条通りは片側通行止めになります。くれぐれも!

そして五差路
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ここは実にわかりやすいですね。五条をダイヤモンド何たらをぬけ西小路の先、阪急が上を通るその線路沿いに進んで行くとあります。ここらもう西京極になりますよね?もうちょっとで駅。ちょうど電車が通りかかっていました。余り意味なし。

その足で大きく・・
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JR丹波口スーパー→JR二条駅スーパーと足を運び御所へまっしぐら。梅林の梅。

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梅林の梅2 大分色気づいてきました、あはは。

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街中のスーパーで買い物後鴨川で発見。四条~三条橋中間にあるこの石に止まるのはいつも決まってサギなのですが、今日はどうも違うみたいです?一本足で立つのはサギか水鳥ですよね?鵜飼の鵜ではない。トンビかタカみたいですが、こんな川の真ん中にいつまでもじっとしているような鳥ではないですよね。つまりこの鳥は?・・昔御所で見た天然記念物に指定されている何とかワシ?タカ?に何となく似ているようですが?

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今月の市民シアター映画。ビビアン・リーと言えばあの不朽の名作「風と共に去りぬ」ですね。これはヴィクター・フレミング監督1939年作でこちら「哀愁」はマービン・リロイ監督の翌1940年作。どちらも大戦前夜頃という時代背景でありながらともに屈指の名作として今なお燦然と輝いているのが凄い。風と共に・・はもう語る必要なしですね。ヴィヴィアン・リー扮するスカーレットオハラが夕陽の丘で誓うシーンは永久に残るシーン!

だがこちら「哀愁」の方がなぜか評価が高いようです。彼女の代表作はこちらとか。屈指の恋愛小説らしい。実は見た事がないが、今調べたところ名作「ウォルタルウ橋」のリメイク版と言う事です。声は昔見た事がある。1931年作。いいですよ。かなり感動する名作です。このリメークが「哀愁」とかで、それならなおさらヴィヴィアン・リーの体当たり演技は光り輝いている筈ですね。こりゃ何としてでも観なきゃ、あはは。でも多いですよ、御前の部は先ず400人で入場ストップです。午後も暇人がかなり集まるので早めにいかれた方がいい。別に京都市民でなくとも、何も身分証明書なんて求めないのですっと入れます。今時の意味のない映画を見るよりこう言った名作をじっくり見ながらため息若しくは涙すると言うのも案外と乙ではないでしょうか?
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