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2012.04.1418:13

桜の旅◎平安神宮~真如堂◎

疏水の十石船から平安神宮あたりを徘徊・・

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岡崎公園のシンボルになりつつある紅シダレ。この木は植えて何年くらい経つのかな?10年?すくすくと成長しています。

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公園ど真ん中の上のシダレを中心に周りの桜も大分大きくなってきました。12時過ぎ。この頃より晴れ間が覗き合わせるかのように大勢の観光客がここらの写真撮りつつ真後ろの平安神宮へと集中。


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平安神宮の紅シダレは巨木です。八重紅シダレと言う。ここの紅の濃さは京都一として有名でしたが、最近はどこもかしこも・・。入場料払って神苑に入ると驚く美しさですが、市民のプライドがどうしても入ってはいけないと拒否反応、あはは。・・ついでに、この南苑に植えられている桜は江戸初期、伊達藩の伊達正宗公が上洛の折綺麗だと感服しそれを仙台へ持ち帰って大事に育てた。明治維新後、この平安神宮を作ろうと言う事になりその後この南苑が作られる。その時桜でも植えようと言う事になり、ならば伊達藩が後生大事に育てていたその桜を京都に里帰りさせよう。その70本の苗木が見事に成長し今はその子孫です。別名「仙台桜」または当時(もう仙台市)市長の遠藤から「遠藤桜」とも言われています。・・もう誰も知らないか?


人で溢れかえりそうになりつつ平安神宮をあとに一気に真如堂へ・・
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あっちゅう間に到着。真如堂。参道入り口の桜が盛んに散っていて訪れる人はみなここで興奮気味。

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たてかわ桜
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室戸台風だったか?老木が倒れてしまい、枯れ果てたかに見えました。ほんの数年前までほったらかしみたいで幹の部分のみぽつんと取り残されていて策なんて何もなかった。紅葉の時ここを踏み歩くのでさすがに策で囲ったようです。その枯れ果てたと思われていた老木から新芽がにょきにょきっと現れたからさあ大変。それが今や立派に成長しています。・・今日訪れた時はもう殆ど葉桜に近かったものの先の方に何とか残っていました。実に小粒。吹けば飛んでいきそうなくらい小粒。・・春日局=徳川三代将軍・家光の乳母ですね。局お手植えと言う事です。「立皮桜」と書くそうです。かなり巨大な木だったらしい。


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はや新緑みたいな光景。ここの紅葉はいつみても綺麗ですね。

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本堂前。桜のジュータンに恐る恐る歩いているようです。


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真如堂真向いの「宗忠神社」


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「神楽岡」の公園から大文字が見えました。幼児たちが吹き溜まりの桜を一杯握っては空に向けて飛ばしていました。

この後哲学の道へと繰り出しました。うじゃうじゃ人がいて、チャリンコ降りて徒歩で前進、とほほ。
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