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2012.03.0815:33

花灯路★八坂の塔~産寧坂★直前

もう明後日から始まるので準備はできているはずだと勝手に決め込み、午前中観光客に成りすまし偵察に・・

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毎度ワンパターンのコースから。・・だがこれが最短距離。

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八坂の塔から禁断の奥へ・・。何となく足が震えてしまう。なぜだ?こう言う行灯は各家庭やお店が保管しているみたいですね。まばらながら大分並んでいました。・・大分進んで振り向きざまパチリ。

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約3分ほど歩いて進むと「2年坂」が見えてきます。・・ここはあとから出ますので・・


観光客に成りすまし目抜き通りを立ち並ぶ色んなお店屋さんを覗き込みながら進む・・
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あいうえおの相打っという間にこの急な階段「産寧坂」です。その昔は清水信仰は圧倒的で、この急な階段を妊婦は必死で登り清水・子安観音様へ安産のお願いに詣でていました。いまは場所も変わり「子安の塔」となっているようですが、「お伊勢参り」同様相当な賑わいだったようですね。・・なお繰り返しますが、「清水の舞台から飛び降りる」と言いますね、これは実際に飛び降りていたのです。清水のあの舞台から飛び降りて死んだら本望、立派にあの世に行けると江戸年間かなり相当チャレンジしているようです。だがかなり成仏できず目が覚めたと言う事です。明治時代に入りこんなもん信じちゃいけないと、明治政府が「飛び降り禁止令」なる政令を発したのは明治9年だったかな?

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真っすぐ登るのは疲れると思い一つの階段を殆ど横に5歩ずつくらいの等間隔で一気に登りつめる。ちょうどあの7つの味の唐辛子屋さんのところです。先にかすかに清水寺が見えますね。・・今はもう変わっているようですが、この参道に敷き詰めている石はチンチン電車が廃止になった時その敷石を運んできています。

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こうして、「花灯路」の準備一つできていないいい加減な清水辺りに軽いカルチャーショックを覚え、なおかつこんな平日だのになんて多いんだ!と少々の憤慨も味わいながら、直ちに今登ったばかりの「産寧坂」」を今度は大股で一階段一歩と言う驚異的な大股にて転がるように駆け降りる。

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「清水焼」のお店がところどころにあります。いまは実用でなく観賞用ですね、色とりどり。欲しいけど金がない、あはは。

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先ほど上の「2年坂」を降りて行く途中にあります。夢二。

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色々書いていますが、要はここで同棲していたと言う事、羨ましい。・・なお「花灯路」開催中夢二展無料がありますが、場所はここではなく清水寺参道途中の湯豆腐屋「順正」さんの所です。人が多過ぎて近寄らなかったけど直ぐに猿でもわかる場所。僕もいつか行ってみます。
この写真のコースのも等間隔に大きな「活け花」です。ライトアップされると幻想的。

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こうして無駄な見学でしたが、八坂神社近くからパチリ。こちらから進んで行くか「ねねの道」から入っていくかは十人十色、各人各様、別に決まりなし。ただ混みますよ。財布だけはくれぐれも。
なお期間中、高台寺下の公園で舞妓さんと無料撮影会なるものが日々あるようです、先着百名。詳しくは京都市のホームページを。
今日も坊主だったので明日またチャレンジしたいと思います、こうご期待。明日も坊主だったら、もう本番です、あはは。
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