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2012.02.0716:28

京都・鴨川★ユリカモメ★ふてくされる

昨深夜から今朝早朝にかけちょっと激しく降ったみたいで・・


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珍しく鴨川の流れが急。雨が降れば直ぐ濁る。カモメを探してここ荒神橋の飛び石まで北上です。

020714.jpgいました。その近くの中州で吹きさらし状態のユリカモメども。こんな、今にも降って来そうな雨雲の日にゃ誰も餌をやりに来ない事は先刻御承知。はぶててふてくされて開き直って、時間が経つのをただひたすら待つ。

たまには自力で小魚でも取りなさい!あはは。


まだ旅立っていないのを確認後・・
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なぜか街中の「管大臣神社」へ。昨日の続きになりますが、菅公が大宰府絵飛ばされる直前に詠んだ「東風拭かば・・」はこの邸宅で読みました。その庭先の梅「飛梅」です。毎度ほったらかし状態。ちょうど久しぶりの晴れ間が覗きしばし身動きを止め暖を取る、あはは。

この飛梅の開花は実に遅い。品種はわかりませんが、最後の最後。3月中頃です。もうも百枝垂れ桜が咲くその頃になります。

020716.jpg
現在の同神社はかつての「白梅殿」に当たり、実際に詠んだのは繋がっていたこちら「紅梅殿」の方。仏光寺通りを挟んであります。

020717.jpg
その細い路地を進むとあります。・・こうして見るとかなり広い敷地だったようで、学問所と言う事で、皇室他一般の人々にも教養を与えていたのかも。この当時の御所は今の地よかなり中央より=堀川に近い方にあった筈で、菅公はこの邸宅から毎朝てくてく歩いて参内したことでしょう。

・・あの当時、九州の地なんて、遥かなる孤島のようなイメージだった筈で、それはつまり生きては二度と都へ還れぬ島流しに匹敵。・・たぶん自らの運命を呪い涙ながら上の写真「飛梅」を眺めつつ謳ったのでしょうね。庭の梅も尋常ならざる主の雰囲気に同じく涙〃。頭脳明晰過ぎて周りから疎まれるって、サラリーマンの世界でも同じことは言えそう。やはり周りに合わせておかなくちゃ。・・僕は脳はないけどちゃんと爪だけは隠していますよ、あはは。




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