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2012.02.0618:01

北野★梅・梅・梅★天満宮

春は名のみの風の寒さや~♪・・「早春賦」をところどころ間違えながら歌ったり、梅は咲いたか桜はまだかいな~♪とここまでしか知らないセリフを幾度もオウム返しで寒さを吹き飛ばしつつやっとこさ北野天満へ到着。

写真がかなりあるので二つに分けます・・
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到着するやいの一番、真っ先に駆け付けたのがこの「三光門」左の白梅。咲き始めが一番美しい。中でもこの白梅はすばらしい。毎年訪れると必ずこの匂いを腹いっぱい嗅いでは甘酸っぱい唾液を飲み込む。北野天満宮最高の一本と思っています。

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ここまでが同じ白梅の木です。あらゆる角度から撮りましたが、やはり下手くそでありました、あはは。物凄い枝振りでしょ!一体何個の梅が取れるのか?ふとそんな事を考える。



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かなり前ブログで作った本殿右横の幻の石燈籠。説明文の通りです。頼光の四天王筆頭として歴史に残る人物。壬生狂言「土蜘蛛」の主役ですね。実在の人物です。もうかれこれ1000年前の人ですが、この燈籠が生き証人。ずっとほったらかし状態でした。いつ倒れてしまうのか?気がかりで気がかりで幾度も注意喚起していました。そでで、やっとこういう屋根つきの囲いが出来、一安心。・・これは「歴史的重要美術品」では済まされませんね、国宝に格上げすべきです。・・なお四天王綱に続くは、祇園祭「保昌山」の平井(藤原)保昌。彼もまた歴史に残る人物。「保昌山」にて調べてください。和泉式部との恋愛とか・・。綱とこの保昌が壬生狂言「土蜘蛛」にて大活躍です。

・・一条戻橋の怪談が後に羅城門へと場所を変え、芥川龍之介「羅生門」へと語り継がれる。壬生狂言では「羅城門」の逸話が残ります。



境内をうろつく・・
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梅、梅、梅、ウメだらけ。ここには梅しかないのか?そう、梅しかない、あはは。

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もうつぼみがほころぶ直前ですね。咲き始めると境内一杯甘酸っぱい香りが立ちこめ唾液が自然と沸き起こる。

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ちょうど上七軒の舞妓さんお二人がお参りに来ていた、一枚撮らせてもらおうとにじり寄るもなぜかくるりと踵を返し逆方向へ。・・そう言う鬼ごっこを繰り返すもとうとう諦める。わけのわからん事やっていました、あはは。

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ここはなぜか紅梅が遅い、数本しか咲いていないうちの一本。
もう間もなく一番綺麗な咲き始めですね。今週末辺りもう一度様子を探りに訪れたい。

パート2へと続きます。
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