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2012.02.0217:36

粉雪舞う★面白き事もなき節分を面白く★壬生寺

どこかで聞いたようなセリフですね、あはは。
面白き事なきこのご時世に、何とか一筋の光明をと・・
先ほど再び壬生寺さんへ偵察に・・

先ほどよりパソコン温度0℃
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護摩炊きも無事終えたようで、山伏たちがうろつく。

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時計は15時半。切りがいいように次は16時から(13時より1時間ごと)。この時間帯が一番少ない事は先刻ご承知でした、アハハ。だが今年はさすがに少ない。

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境内、地元の消防団。こちらでは毎夜消防団が町内を拍子木を打ちながら火の用心♪と回ります。お蔭で火事は滅多にない。・・相変わらず田舎です。

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観客ならいいだろうと独断でパチリ。それでもかなり入っていました、相当寒そうです、これはもう自己との戦いですね、あはは。粉雪が舞い散っています。極寒の中での観戦。

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地元奉仕の人達がどんどん「奉納」の文字を書いて山積み。まるで狂言の「包絡割り」の場面を彷彿させます、あはは。

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境内は行って左手に「包絡屋」が並んでいます。

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壬生寺へ来る人全員がこの炮烙目当て。

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親から子へそして孫へと、この風習は続く。

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どのお店もお構いなしにどんどん「奉納」、裏「厄除」の文字を必死で書いています。でも心配無用、明日のピーク、それでも間に合いません。みなさんその苦労を身に染みて分かっている。だから今のうちに・・

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こちらさんは表通りです。通りの方には3件くらい並んでいます。この位置もずーっとずっと、そのまんま変わっていないのでしょうね。

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黙々と、ただひたすら「奉納」の文字を。

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境内に戻り護摩炊きの残り火。みんな集まってくる。

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そろそろ学校が終わった子供たちが小銭を握りしめて集まって来ていました。

帰り道・・
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嵐電の踏切。こういう光景も節分ならでは。夜は近所の子供たちで大賑わいとなります。


例の秘密の・・
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知る人ぞ知る甘酒無料接待。ここを知っている人は究極の通か極近所の人しかいないはず。前、ヒントだけは申しておきましたが、さて、発見できるかな?まず無理でしょうね?今日と明日までです。なおこのお店屋さんは大昔より脈々と引き継いでいるそうです。・・かなり来ていました、全員地元の人達ですが・・。
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