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2012.01.2814:18

猪猪猪★護王神社の節分★猪猪猪

あれも猪これもいのししすべてがイノシシ、イノシシだらけの神社。主神・和気清麻呂公がでんと構える。


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ここの節分はなぜか「落語」。

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ここの絵馬は巨大ですね。松尾神社さんに次ぐ大きさだとか。これ以上大きくしようにも拝殿からはみ出てかえってみすぼらしい。

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ここも確か甘酒の無料接待があった筈?いつぞや粉雪舞い散る街中をうろつき回り吹雪で道に迷い(嘘)バッタリとここへ出て、甘酒の匂いにそそくさとにじり寄りビニールで覆ったテントの中で一杯ごちそうになりました。身も心もあったまり感謝感激。

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日本史で知らない人はいない。吉備の国から出てきて中央で大活躍しましたね。桓武天皇以前からの人なのでもう1300年以上前の人、それでもいまだに君臨しているようです。彼は土木工事に関してもプロフェッショナル。ここ平安の都を築く時、近くの山々から木を伐採したら必ず洪水が起きてしまうと言う事をその当時から知っていました。平城京で身に染みた体験から理屈ではなくそうわかっていたのでしょう、だから平安京の材木はいまの京北辺りのド田舎から伐採、運んできたのです。・・もっとも急造に近かったので取り急ぎ、長岡京の建物を解体して運んだのも事実なのですが・・。

この清麻呂公の銅像はかなりでかいですよ。

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その後ろにある「さざれ石」です。僕がずっと日本一の大きさだとあちこち吹聴して回ったのが功を奏したのか?写真のような説明文が、あはは。人間の背より高い。

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程よい広さの境内をくまなく探索してみてください。こんなものまで。本物。かなり大きい。長野県で捕獲したものを奉納。・・多分おかげさまで足腰が治ったと言う御礼でしょう。この神社は氏子さんはいません。普通だったらとっくに廃れかけてるあばら家のような神社になっている筈ですが、ここのイノシシのお蔭で足腰が治ったと言う感謝の人が日夜訪れ本当に効き目があるようですよ。・・だから、すべて慈善の寄付で成り立っています。数年前、拝殿も立派にやりかえられました。和気清麻呂公が守って下さるのかな?

ここの節分は、まあそれなりの人出です。半分は観光客と言うか遠来の人みたいです。・・足腰の弱っている人は是非ともお守りの一つでも。ご利益は必ずある筈です。


その後毎度うろうろほっつきまわり・・
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千本通りで発見!「出世稲荷神社」さん真向いの某コンビニ7~23です。一旦素通りし、なんか気になり引き返す。なんで節分に「ぜんざい」?・・聞けば、なんとこのコンビニが出来て3周年の良き日に当たり無料接待とか。毎年やっていて今年はぜんざい。・・もう3年目ですか、つい昨年にできたばっかりと言う感覚でした、早いものですね。・・まだもう一鍋残っています。近所の人全速で急げ!あはは。

忘れていましたが、壬生寺さんの節分、「狂言」はこの時は無料です。同じ「節分」と言う演目を日に8回繰り返し繰り返し演じます。寒ければ寒いほど観客は限りなく少ない。だが吹きさらしの二階から観るので凍り付いてしまいますよ、厚着で・・あはは。

昨夜久しぶりに読み返してみましたが、何とも誤字脱字のオンパレードで我ながらなんじゃーこりゃ?・・交換ができていませんね、したつもりなのですがね、・・ぶつぶつ。まあ適当に読み流してください。


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今日は忘れずに貼り付け。順位が下がり続けています。一日一善!ご飯は一日三膳!
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