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2012.01.2115:20

祇園祭★大船鉾★大復活

今朝、東寺の弘法さん「初弘法」へ行こうと、京都駅近くまで来たところで思わぬ発見。

前の近鉄百貨
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いま何とか電気、烏丸入口の北側にあります。皆さんもう知ってるかな?知らなかったのは僕だけだったりして、あはは。この電気さんの社長が懇意で、今後3年間無償で場所を提供とのこと。まさに一等地ですね。結構次々と見学に訪れていて中の説明のおじさんが笑顔で答えてくれます。・・これは七夕のイメージでしょう。

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「大船鉾」・・おおふねほこ。あの明治維新の「蛤御門の変」で火の手が上がり「どんどん焼け」と言われる歴史に残る大火により焼失。現在「焼き山」と言われる焼失したままの山・鉾は三つくらいあり、その一つがこれ。焼き出された各「鉾」も順次再建され、昭和27?28年?「菊水鉾」再建以来数十年振り悲願の再建です。

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場所は行けば直ぐ分ります。駒形提灯に火が灯り、なんか懐かしい。

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実物はかなり大きい。現存の「船鉾」よりひと回りは大きい。

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展示室一杯で写真に修まりきれません。写真の車輪を支える胴体の木は「菊水鉾」さんが3年前?に新しくやり変え余ってたのを貸してもらっているそうです。何とかと言う部分だったがすっかり忘れました、あはは。

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これは昨年夏撮った現存の「船鉾」です。飾り付ければ豪華絢爛。まさに動く美術館。
・・「大船鉾」は凱旋鉾と言われ後の祭りの最後を飾っていた?現存の「船鉾」は出陣鉾。どちらも御神体は神功皇后。出陣は勇ましい、凱旋は勝利を祝い派手派手。よって「大船鉾」の飾りはかなり派手になると思います。また新町通り上がった南北観音山同様、船鉾も町内が隣接で隣組同士で仲良く分けたのでしょう。

現在船の原型のみですが順次上へ向かって作り上げて行き、その都度ここで組み立てるとの事。そして今年の祇園祭までには完成させ、100数十年ぶりの勇姿を颯爽と御披露目と言う段取り。これでまた新町通りは一段と大混雑必至ですね。「囃子」の方はかなり以前より脈々と伝わり残されており、後は完成を待つのみです。・・なにがあってもブログ作らねばと今から鼻息は荒い!




・・その後なんか雲行きが怪しい
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弘法さん諦め北上。毎度の高瀬川工事現場。はや工事完了です。ちょうどほうきで掃いてて終わったばかりでした。写真よく見ると、水が流れる位置辺りに二段構えの下の方の石組が。これで水漏れが上手く止ると全面工事となるのでしょうか?相当な距離ですが全部やりかえるのかな?
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