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2012.01.1316:48

洛中★若き竜馬の軌跡★

高瀬川にかかる三条小橋辺りが江戸年間からラスト辺りまで一大繁華街で、ここらを舞台に各藩や浪士たちが暗躍。背中合わせのような狭すぎるほんの僅かな空間に佐幕派、公武合体派、維新革命軍、物見遊山の旅行者・・と日本中から人が集まる。それは孝明天皇のご意見を何とか我が藩の意図通りにと、表の賑わいとは裏腹にあらゆる裏工作が日夜繰り広げられていました。そんな中に土佐出身の田舎者、竜馬の姿もあった・・

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この一枚のみ、東山・三十三間堂裏手です。昨年こんな石碑が出来ていた。全く知らなかった。

土佐藩邸
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高瀬川に面する繁華街の一等地。京屋敷のその位置は一体どうやって決めたのでしょう?江戸屋敷は各藩とも参勤交代の為かなり大きく立派ですが、今日の都は幕末頃から各藩が作ったものでしょうね?この屋敷も殿様・山内容堂の力でこの位置にしたのでしょう。今は廃校となった某小学校のそのままで残っています、

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その藩邸に沿うようにあります。ちっちゃなお稲荷さんですが土佐稲荷・岬神社」とはいかにも望郷の面持ちですね。みな明日をも知れに命にせめてふるさとの思いだけでもと・・

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難しい顔をしていますね。明日の日本を見つめているのか?


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「酢屋」も直ぐ近くにあります。大体ここが本拠地でしたね。

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お酢の店かと思ったら材木商とか。ここらは二之舟入だったか?物資がどんどん運び込まれ活気を呈していたことでしょう。



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有名な「近江屋」さん。今はコンビニになっている。そしていつの間にやら花が・・。人気ありますね。
・・大体竜馬は脱藩と言う風にされていますが、どう考えても土佐藩邸近くを常にうろついており藩としてもこれほどの秀才を掘っては置かないはず。表向き無関係と言いながらその都度情報を強いれていたのは間違いない。土佐藩も微妙な位置にいましたね、そしてこの地であっけなく人生の終わりを告げてしまいましたが、長い古都犯人は薩摩藩であったと言われていました。本当は幕府・京都守護職・松平容保の命令により正規の集団・見廻り組が消した。なぜ?かは??土佐藩は公武合体で一致していたはずだし竜馬もそういう新体制での近代固化を模索していたはず。どうにも辻褄が合わない。だからずっと維新に反対的な立場の竜馬が邪魔になったのは薩長維新軍の方だったと、そう思われ続けてきました。・・個人的推測では、以前の伏見寺田屋で幕吏に取り囲まれた時自らも湯部数本を失なうも拳銃乱射で殺害、何とか逃げ延びた、その寺田屋事件以来幕府からWANTED!の身であったkk音を思えば合点がいきますね。捕えるべきですが寺田屋事件での凶暴さゆえ、問答無用の剣客を選んだのでしょう?




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この一枚、かなり以前二も一度ブログ作りましたが、先ず誰も知らないはずです。河原町に面する寺田屋のその裏側です。いまは裏寺通りになっていますが明治になるまではここらはお寺さんだらけ。そこはある意味治外法権で幕吏とて捜索状?無くしては入れない。・・そのお寺さんの境内です。寺田屋二階に隠れ潜む竜馬&慎太郎が万一の場合、窓から飛び逃げる際に、写真のように無縁仏を積み重ね階段状にしてあります。つまり、写真で見える無縁仏の一番上の窓が竜馬がいた部屋です。そこで襲われ無念の生涯を閉じました。

もし彼が生き延びていたらその後の日本は一体どうなっていたのでしょう?明治維新に散った多くの若き獅子たち。その一人竜馬も、短くもはかなくも、だが精一杯生き抜いた青春ではなかったのでしょうか。

追記・・INの貼り付け忘れていましたが面倒なので次に作るブログに・・(すぐ忘れるアハハ)
昨日INが一気に増えていました。日本史が現在14で京都旅行の方がかわいく二つ。ありがとうございました。日本史の順位がかなり上昇です。大変励みになり、目下日々三つのブログ作成と絶好調?あはは。相当暇と言う事です・・!この後三つ目のブログは良いですよ!写真が多いので二つか三つに分けます、祇園舞妓さんです。本物ですよ!乞うご期待!ただし何時になるやら?あれこれ忙しい。・・それと日に三つも作ると頭がかなりぼけてしまい誤字脱字なんて当たり前になっています、アハハ。交換したつもりや入力したつもりがかなりしょっちゅうへんてこりんな文章になっています。たまに読み返すことがありますが殆ど見向きもしないので、意味不明な文字文章はそれなりに解釈してください。特に三つ目ともなるともう殆ど夢遊病者的雰囲気、支離滅裂注意散漫、惰性のエルザ状態の中で作っていますので悪しからず!(注・・惰性のエルザ=野生のエルザをヒントに僕オリジナルのギャグであります、真似しないように、あはは。

追記2・・最後の写真のお寺さん、ここは先ず入れません。場所も秘密にしときます。こっそりと忍び込むように・・パチリです、御免なさい!もうしません!
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