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2012.01.1117:01

京都・新熊野神社★左義長★炎2

境内に長さ5メートルの笹竹を3本立て、それにしめ縄を巻き付けた左義長を神火で炊き上げる勇壮な神事。

九日に行われました。パート2です。

獅子舞が終わり・
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今年はかなり来ています。パンフレットが足りなくなり慌てて奥から探し出す。

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山伏勢ぞろい。京都ではすべて「聖護院」さんの山伏ですね。みなさんベテランぞろい。法螺貝も見事です。

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始まりました。先ず神主による簡単な左義長のいわれと、殆ど漫才に近いダボラで境内大爆笑の渦。この人面白いですよ。笑わせ方も年季が入っている。。。そしてかしこまって・・

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山伏による「般若心経」。このパンフレット全員貰え、全員で合唱。ひらがな付き。猿でもわかる。僕にはわからない、あはは。

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それが終わり神主によりお祓い。全員に紙吹雪と粗塩を一緒に振りかける。パラパラっと静かな音が境内にこだます。

そしていよいよ点火
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こういう風に立派に飾り付けられたのが・・

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一瞬のうちに

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まさに一瞬のうちに燃え上がる

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あっという間に燃え上がり

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あれよあれよという間に燃え盛り燃え尽きた。今年の方角、北北西に倒すとか言っていましたがそんな間なんてありゃしない、瞬時に燃え上がり瞬時に崩れ落ちました。

左義長と言うのは最初にある、三本の笹竹を指すもの。「どんど焼き」と言う方が一般的に知れていますね。左義長はどうも京都独自みたいです。でも京都の田舎に行けば今でも「どんど焼き」は行われているみたいです。。知り合いの京北の人がそう言っていました。田んぼで焼くそうです。・・多分昔の村単位で正月明けにまとめて燃やしたのでしょう、神社のない村でやるのが「どんど焼き」で街中の格式ある神社が執り行うのが「左義長」として今日まで残っているものと思います。どんどって、どんどんが訛ったものでしょう、どんどん天まで炎が届く位程に縁起がいい、その年は豊作と信じられているようです。嵯峨の清凉寺で3月15日行われる「お松明」と言う伝統行事も基本同じ。巨大な松明が境内に建てられひがっ点火されると豪快ですよ。・・と言うかマジ危険。最近近くへはいけないようになってしまいました。ちょっと前まではまじかで見られ、こちらに倒れそうになり(いや倒れてきて観客大騒ぎで避難)したこともあった。スリル満点だったのですが・・。この日は清凉寺境内大混雑です。夜店がズラリと並び嵯峨の全住人がすべてきているのかと思われるくらい盛大です。


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