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2020.02.2117:01

2020年東寺弘法市新レンズで2月21日

2月21日金曜日。毎月21日は東寺弘法さん。
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本日は新レンズで。新たにヤフオクで買ったそのレンズとは= TOKINA AT-X AF 24-40mm f2.8。
トキナー24-40落札で検索、上から2番目2月16日22:39分5200円落札が僕です。参加者一人落札者一人、余裕のよっちゃん!あはは。
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本日は全国津々浦々見事なまでの晴れマーク。京都市内も3.5℃から15.3℃を観測、この冬初の15℃超え。人間より敏感な花たちはこの春の訪れを鋭く察しいち早く花開いているようです。
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上下)12時11分梅小路公園北東入り口。早速新レンズ TOKINA AT-X AF 24-40mm f2.8試運転。
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取り敢えずf2,8通しで撮影してみる。写りはどんなもんでしょう?
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下)今日の汽車ポッポはC56。最近展示している奴を走らせているようです。新レンズ同じくまだまだ現役でも走れる、あはは。
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2月の東寺弘法さん
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三年三月と三日の歳月をかけ大修復だった大師堂がついに完成落慶式。新築みたいに綺麗に生まれ変わりました。ここで寝起きをしていた空海もさぞかしご満悦の事と思われます。
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この新レンズTOKINA AT-X AF 24-40mm f2.8、ヤフオク徘徊中偶然見つけどれだけ古いのかあれこれ探ると、

※1993年にトキナー社(現ケンコー・トキナー社)より発売された広角ズームレンズです。
もともとマニュアル時代に作られた前モデルをAF化しつつ、光学系も一部改良を施したモデルでありますが、レンズの構成が13群17枚という玉を贅沢に使ったことも手伝い、高い描写力を誇るレンズとして当初より高い評価を得ていました。
ただ、その分レンズとして重くなってしまったのが欠点であり、その小柄な外観と焦点域から常用レンズに適しているかと思わせながらも、その見た目に反しズッシリくる感覚から普段使いにはやや難有りというやや中途半端なイメージが付いてしまい、さらに他社製レンズの台頭も重なり広く普及するには至らず、1997年にはあえなく生産終了扱いとなってしまいました。

※ズーム比2倍未満の贅沢な高級レンズ
ズーム比2倍までいかないのに、ずっしり重いズームレンズです。17枚のレンズを使っているようで、鏡胴内にガラスがしっかり詰まっているという感じがします。

※こんな贅沢なレンズはもう作られないでしょう。
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この「ズーム比2倍未満の贅沢な高級レンズ」のブログ見て急に欲しくなる。こりゃ銘か迷か一つ買ってみよう!
フィルムカメラ時代のレンズですが、ニコン純正にもこの頃のレンズで今だに銘玉と言われるものがある。
また、顔面凶器と言われる俳優がいますが、全面ガラスのこのレンズがダブって仕方がない、あはは。
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南大門下の餅屋。本日は見事なまでさっぱり売れずうたた寝中の婆様。
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本日の弘法さんは頗る上天気に関わらずがらがらでした。25日の北野天満宮梅花祭も火曜日に当たりがらがらすっからかんを望む、あはは。
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サギ共が日向ぼっこ中。チャリも春うららの陽気に眠気を打ち消しつつヨロヨロ進む。
今日は以上です。
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