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2020.02.1017:01

今日も肌寒い1日2月10日

2月10日月曜日。本日も気温上がらず寒い1日。
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「金運」求め客殺到 住民苦悩 2/9(日) 19:31京都新聞
〝金運〟神社に観光客殺到 深夜行列、騒音も 「またか…」住民が苦悩
 新型コロナウイルスによる感染者が京都でも確認され、一部で宿泊予約のキャンセルなども出ているが、かつては閑散期とされた冬でも観光地はマスク姿の旅行者らでにぎわう。それほど求心力のある京都観光。本来は市民の誇りであるはずだが、混雑やマナー違反、ホテル建設の急増に伴う地価高騰などが暮らしを脅かすまでになっている。この不幸な市民と観光客の分断をどう調和させるか。
住宅街を覆う静寂が、若者の甲高い歓声に破られた。2020年の元日午前0時すぎ。「またか…」。京都市中京区に住む会社員の久住呂博信さん(55)と妻の本多佐知子さん(54)はため息をついた。
 声の主は、金運の御利益があるとされる御金(みかね)神社の参拝者。久住呂さんが住むマンションの向かいにある同神社がマスコミに取り上げられるようになって外国からの観光客も急増し、大型連休や年末年始などは時に200メートルに及ぶ行列ができるようになった。
 照明に照らされた金色の鳥居を一目見ようと、夜間に訪れる観光客も多い。久住呂さんらによると、10年以上前から観光客による騒音やごみのポイ捨て、路上駐車などに悩まされているという。元々閑静な住宅街だが、耳栓をしないと寝られない日もある。
 久住呂さんらは「照明は夜通しついており、メディアなどでも夜間拝観を勧めている」として、神社側に改善を申し入れている。神社側は警備員の配置や周辺の清掃など対策に乗り出しているものの、抜本的な解決には至っておらず、「ご迷惑をおかけしていることは申し訳なく思うが、夜間までは対応しきれない。参拝者に来ないでほしいとも言えない」と説明する。久住呂さんらは市にも何度か相談したが、具体的な対応はなかった。
 「誰のための観光なのか。我々は普通に暮らしたいだけだ」。久住呂さんらの訴えは切実だ。
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昨夜ウエブニュースで見かけた記事。地元新聞がついに立ち上がったか?ちょっと長いが、更に続き後半は京都市の対応とかについて述べています。再度言いますが、先進ヨーロッパ各国観光地はかなり昔から、如何に観光客を減らすか!如何に来ないにするか!如何に一人でも減らすか!行政挙げて取り組んでいます。如何に呼び込むかに腐心する京都市はまさに100年遅れの発想と言わざるを得ません。今なお狂ったようなホテル建設ラッシュは続く。・・上下写真)1月4日のブログ参照。
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今朝は更に冷え込み、04:49分-1.1℃とこの冬最低記録を塗り替える。最高は12:59分7.8℃。この寒さも明日まで、水曜は2℃から15℃予報。以降春を感じさせる気温が続く。下)10時50分寒風の街角をチャリは駆け抜ける。途中お寺さんのお言葉。娑婆=俗世間=人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし。急ぐべからず。 不自由を常と思えば不足なし。家康はこのお言葉を噛みしめてでもいたのかな?
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スーパー2軒回り終えるもさっぱり晴れて来ず、12時17分戻橋で晴れるのをじっと待つ。河津桜現在1分咲き。・・橋の袂でちょうど工事中。一人ぽつねんと見張りの警備の爺さんが話し相手が来たとばかりやたら話し掛けて来る。面白い爺さんでジョークの応酬となり、最後歳を聞けば何と御歳86歳。僕はまるで子供扱いのように手玉に取られてしまった、あはは。爺さん長生きしろよ!

以下)京都御苑の梅
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宗像神社北塀紅白梅。・・快心の1枚
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上下)出水の小川真ん中の紅白梅
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12時57分最後間之町口入って正面の白梅に開花始まる。曇ってきた。後ろは閑院宮。・・御苑の梅林現在2分咲き程度ですが明後日水曜からの春の陽気に一気の開花となりそうです。
今日は以上です。
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