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2019.03.0317:01

2019年雨の下鴨神社流し雛3月3日

3月3日日曜桃の節句。5月5日端午の節句が祝日なのに何故今日は?差別なのでは?と何時も勝手に思うひな祭り。
今日は朝から薄っすら曇り小雨ぱらつく生憎の天気。されど行事は待ってはくれない。下鴨神社流し雛は昼には終わる。チャリは慌てる様に街角へ繰り出す。
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程々に濡れながらチャリは鴨川を北上。賀茂大橋下流200Mの豆桜が開花を始めていた。出町柳駅から歩いて1分おかめ桜の長徳寺はあと5日程かな?

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上下)11時33分下鴨神社到着。糺の森馬場では何やら別の催し物やっておりチャリは通れない。大きく迂回し楼門へ。雛流し?流し雛で良いと思いますが?スケジュールと雛飾り(正午ちょうど速攻ばらして持ち帰る)。後ろは光琳の梅。
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桟俵。手のひら大の丸い俵に人形が二つ。1千円。持ち帰る人も結構いるようです。平安時代に始まったとされその歴史は相当に古い。
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その授与された桟俵を我が子の健やかな成長を願いぶくぶく池の御手洗川からそっと流す。
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最近の親御さんは流すと直ぐスマホで桟俵を撮る。昔は真剣に手を合わせていた。余りに多くなり過ぎ全く落ち着かなかくなっている。
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光琳の梅のとこが終着駅。桟俵で埋め尽くされます。
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11時50分早くも引き上げる。小雨ぱらつくも春雨。濡れて帰ろう。
三十三間堂の桃の節句。14時から瀬戸内寂聴さんの青空法話ですが、果たして今年は来られているのだろうか?御歳97歳。人性の荒波を乗り越えた者だけにある重みがありその一言一句は万人の胸を打つ。ざっくばらんな喋り口でどんな漫才師より笑わせ泣かせそして考えさせられる。余りな波乱万丈たる人生、こう言う人はもう二度と現われないでしょう。まさに生き仏。行きたかった。
今日は以上です。
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