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2019.01.2717:01

京都市内積雪1月27日

1月27日曜日。-40℃の寒波襲来二日目。昨日の京都市内、午前中は鈍く曇り昼から晴れ渡る。15時から突如の猛吹雪に見舞われるも10分で終了。再び青空に。そして日が暮れた夕方より猛烈に吹雪いて来る。
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昨夕から降り続いた雪は深夜には収まる
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昨日は夕方から気温急低下。18時にはなんと0℃と有り得ないような寒さに。今朝の最低は深夜00:42分の-0.2℃、最高は15:00時ちょうどの7.4℃。15時現在7℃湿度54%無風からりと晴れ渡る青空となっている。
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今朝は兵庫から北に注意報発令。時間と共に順次消え現在は東北の一部のみとなっている。
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上下)今朝10時の街中。薄っすら1cmの積雪。・・これでも滅多にない事であり市民一同目を輝かせる銀世界です、あはは。
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節分を振り返る
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昨年2月2日の八坂神社の節分。2日3日と両日に分け祇園の芸舞妓さんの豆撒き。今年は土日と重なり更なる大混雑が予想されます。

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同じく昨年2月3日の壬生寺の節分。四条通からの行列となる。

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上下)一昨年2月3日の聖護院(門跡)の節分。怖い鬼が睨み利かすもたまに仮面脱いで京都弁丸出しでダボラ吹く。後ろでは山伏がホラを吹きまくる山伏のメッカ。山岳仏教の名残ですね。豆撒きは矢張り大混雑となる。下)門前の八つ橋の老舗屋さん。目の前で搗き立ての餅のぜんざいor黄粉餅の無料接待。豆撒きが終わると大行列となり狭い通りは普段通り車が行き交う為極めて危険となる。行かれる方はマジ気を付けて下さい。
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上下)同じく一昨年の吉田神社の節分。全国的には余り耳にしない神社ですが、京都ではここが桁違いの賑わいとなります。写真は山の上にある大元宮へお詣りの混雑。終日混みます。下)山道途中、山陰神社脇のお蕎麦屋さん。年越し蕎麦とあるように、かつては節分を大晦日と捉え翌4日が立春の新年と考えられていた。だから節分にその1年のお札などを燃やす「火炉祭」が盛大に行われます。年が改まるまさにその深夜に燃え盛る。・・この河道屋と言うお蕎麦屋さん、前から気になっていて、ホームページ覗けば矢張り、
・・弊舗の祖先はもと桓武天皇の平安京遷都と共に随って移り住み元禄の頃には上京の小川通上長者町上る処に店を構えて菓子を商う旁ら河漏(そば)を商っておりましたとある。そんな家系譜が良くぞ残っているものだと感心する事しきり。我が家も以前お寺さんから過去帳が出てきたと知らせがあり、なんでも江戸初期から続いていると言う。ただそのお寺さんがその頃できておりそれ以前は今だ謎のまま。
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今日は以上です。・・これでもう2日間家に閉じこもり。
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