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2019.01.2813:56

寒波過ぎ去り・・1月28日

1月28日月曜日。寒波は過ぎ去ったようで京都市内再び何時もの静けさに。
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06:41分0.6℃まで下がり、予報は9℃となってますが13:00分ちょうどの5.5℃が最高と昨日より逆に3℃も低い。おまけに終始曇りで部屋にいても手がかじかみそうな寒さ。

冷蔵庫が底を突き
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3日振りの外出。11時前壬生寺通過
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2月2日と3日、両日とも13時から20時まで、1時間おきに「節分」と言う壬生狂言が繰り返し演じられます。無言劇なので内容が分からないとあくびが出ます。あらかじめストーリだけでも調べておきましょう。
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節分の時だけ壬生寺⇔吉田神社の臨時バスがでますが、最近は余り乗り手がいなくなった。一昔前は積み残しが出る混雑でした。更に昔は節分四方参りと言って四方の鬼門を守る神社仏閣周りのバスが走っていたが、昭和40年頃交通渋滞を理由に廃止となったそうです。今はこの壬生と吉田の臨時バスのみが当時を偲ばせるのみ。

激安スーパーにて
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11時07分2件目のスーパー。こんな張り紙が。協力をと言われてもアゲ(油揚げ)。残念ながらスルー。・・そういや最近生真面目一筋店長さんのお姿を見掛けない!あはは。

間もなく節分
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実に珍しい「懸相文」という恋文を売る人物がいます。懸相文(けそうふみ)=江戸時代京都では、元旦から15日までここ須賀神社や八坂神社の神官が赤い衣に赤い袴を高く着付け、烏帽子に顔を隠す白い布を巻き思い慕う人の心をとらえる懸相文を良縁を得るお札として売り歩いた。この文を持ち帰り人目のつかぬところへ納めておくと必ず良縁に恵まれると信じられている。こうあります。
単純に言えば彼氏いない乙女、絶対彼氏が欲しい!そんな一途な思いで訪れる須賀神社。聖護院はす向かい。クリック拡大で。

壬生寺
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6年前の2月3日。炮烙は2日3日、そして5年ほど前より最終日4日も臨時販売となってます。数が桁違いで、春の壬生狂言で日々積めるだけ積んで落とし割りますがほんの一部。残りはお寺さんが責任持って割ってくれます。
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2月2日には護摩炊きが行われる(14時辺りから)。その前に山伏たちは寺を一周する。
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かわいいお稚児さんも必死で付いて行く。
今日は以上です。
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