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2019.01.2315:01

光琳の梅開花始まる1月23日

1月23日水曜日。今日も良く冷え込み良く上がりました。
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1℃ちょうどまで下がり11.3℃まで上昇。14時現在11℃晴れ無風湿度44%、からりと晴れ渡る穏やかな天気は続く。三寒四温にはまだ早いが何となく春の訪れを感じさせるような暖かい1日。
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ブログ村の画面が変わりかなり見にくい。僕のブログの写真が反映されないようですがなぜ?変なとこ触って台無しにしては大変なので当たらず触らずじっと我慢。どなたか詳しい人がいたら是非教えてください。過去幾度も悲惨な目に合っているのだ、あはは。
五条大橋から滋賀比良山系見えず、10時29分チャリは四条大橋に佇む。
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10時36分三条大橋西詰の河津桜。今年はまだまだ、(京都最速)待望の開花は2月に入ってから。

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鴨川北上。10時51分荒神橋手前のユリカモメ。今日は暖かいのでばらばらの行動。

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10時59分賀茂大橋大分手前、7年程前に植えられた白梅(数本)に開花が。

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11時06分出町橋。ここが数年前までユリカモメ出町軍団の本拠地でした。日々多くの人が餌を与え、それを狙って鴨川に生息するあらゆる生物が大集結し連日賑わっていた。ユリカモメ・鴨・白青サギ・鯉鮒・ヌートリア・トンビカラス鳩雀・たまに野良猫も近寄ると言う豪華版でした。・・昂じ、あらゆる生物に平等に餌を与える人が後を絶たなくなり、特にトンビと害虫ヌートリアへの餌やりに京都市が激怒。この2種類への餌やり厳禁の看板立てるも一向に効果なし。最後職員が見つけ次第厳重注意となる。そして餌やりは次々と消え去りもぬけの殻となりました。ユリカモメ共は仕方なく今の荒神橋を本拠地に移動せざるを得なくなる。
そのかつての本拠地出町橋に久々餌やりの人が。数羽が半信半疑で飛び交っていた。・・ユリカモメに限定しどんどん与えてやってください。彼らは必ず舞い戻る筈です。その昔はトンビだけでも50羽はいて低空でぐるぐる旋回していた。トンビには絶対やってはいけません。

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11時22分下鴨神社光琳の梅。国宝『紅白梅図屏風』はここの梅を描いたもの。昔ははかなり咲き乱れていたと聞きます。多分食用に植えていたものでしょう。水戸の偕楽園がそう、戦ともなれば夥しい兵士の食料=おにぎりに欠かせない梅。為に植えていた。・・開花が始まってました。平年並みです。見頃は2月中旬辺りから。

節分
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こんなポスター見掛け、そろそろ節分特集でも。節分は京都中の神社仏閣で執り行われ枚挙に暇がない。今日はポスターの西陣界隈を。
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上下)千本鞍馬口の千本閻魔堂。古刹で閻魔大王が本尊。ここは夜19時半から。最初に閻魔堂狂言が二つ演じられそれから豆まき。面白いのは、閻魔様の手前、「福は内鬼も内♪」。2日3日両日こんにゃく炊きが振舞われます。500円。さっぱり味で胃に優しいお味。・・ここも炮烙があります。壬生寺の特許とばかり思ってたら、ここもあったそうで、戦後廃れていたのを数年前復活させる。5月の千本閻魔堂狂言「炮烙割」で割られます。壬生寺と全く一緒、こちらは有言。
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上下)閻魔堂から下って5分、釘抜き地蔵さん。地元以外余り知られていないようですが、心の棘肉体の棘を取り除いてくれると固く信じられており今なお連日多くの人がお参りしお堂をぐるぐる歳の数ほど回る。ご利益あって快気祝いの奉納でお堂は五寸釘絵馬でびっしり。ここの節分は相当な賑わいとなる。昆布茶無料接待。賑やかですよ、いつか是非訪れてみてください。千本今出川から北へ歩いて10分。
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だるま寺さんは前は良く通るが入った事がない。千本釈迦堂の節分は、凄い。北野天満宮直ぐ近くで天満宮が終わる頃、15時辺りから豆まきとなります。ここはおかめさんあっての寺、おかめさんが鬼を喜界島(鬼が島だったか?)へ追い返すと言う狂言がある。国宝本堂で行われ、続いて豆撒きですが、年男年女、地元政治家により行われる。豆は殻付きピーナッツでこれなら落ちても地面での奪い合いとなる。
・・このポスター順に回るコース(逆周りもOK)が良いみたいですが地元意外道が分からないかな?
続いて2017年北野天満宮節分の様子を再掲してみます。
今日は以上です。
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