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2019.01.1717:01

節分準備始まる壬生寺1月17日

1月17日木曜日。今日は阪神淡路大震災の日。もう24回目ですか、記憶にかなり薄れていますが遺族には生涯拭えぬ悲しみ。先輩の娘さんが卒業旅行に神戸へ行き翌朝地震で亡くなりました。
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同じ京都でもこうも違います。市内、1.6℃まで下がり11.1℃まで上昇。
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何時ものス-パーが今日も激安広告。チャリはまごうことなく猪突猛進。10時24分堀川五条交差に咲く小菊をちらり横目で流す。

壬生界隈
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新撰組壬生屯所。直ぐ後ろが壬生寺。

縮小版
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縮小していますのでお気に入りがあればクリック拡大。すべて境内。古いお寺さんで神仏習合のあらゆる御利益が凝縮されている。特にここは延命地蔵尊(地蔵菩薩)が本尊であり子供を守る寺としてつとに有名。壬生狂言「賽の河原」にそれは端的に現われている。

壬生寺節分の謂れ
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クリック拡大で。900年前白河天皇の発願で始まるとある。京都の節分は都を守る四方の鬼門、節分の鬼門詣りと言う独特なもので、ここ壬生寺も南西を守る守護神。何も禁裏御所のみならずそこに暮らす都人も外敵の鬼から守ってくれると固く信じられていた。

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壬生寺近くの(元祇園)梛ノ宮神社さんも節分は混雑甚だしき。ここの破魔矢は神劔鉾(みつるぎのほこ)と言われ、祇園祭発祥の地神泉苑に集った66の剣鉾、その原型?縮小版?・・祇園御霊会(祇園祭)は清和天皇の御時代、貞観の大地震、貞観の富士大噴火と立て続けに天変地異が起こり、播磨国広峰(広峰神社)から牛頭天王(素戔嗚尊)を勧請して鎮疫祭を。その後八坂神社へ移動、現在に至る。

歴史の話をしたら皆嫌がる
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アクセス間隔で一目瞭然。数秒が殆ど、中には0,0秒と言うつわものも。どうやってクリックするのだろう?・・スーパー梯子、11時51分街路の水仙息を吹き返す。
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寒椿
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12時10分鴨川沿いの紫陽花。・・なんか食べれそうな肉厚ですね。
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12時13分ユリカモメ出町軍団。誰一人えさを与える者なし。もうげっそりと痩せ細り今にも倒れそうです。どなたかの救援を待つ!
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12時30分五条大橋まで戻り遥か滋賀比良山系を眺める。僕のブログ効果か?今日は二人の爺さんが撮ってました。松原橋よりこっちの方がくっきり写る様だ。
今日は以上です。
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