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2018.11.2215:01

広隆寺上宮王院へ11月22日

11月22日木曜日。明日から勤労感謝の日3連休が始まり京都の紅葉はどこもピークを迎える。こんな日にゃ家でじっとしておくのが常識だが毎年必ずどこかで身動き取れず悲鳴を上げている。
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本日11月22日は広隆寺のお火炊き。数年振りに駆けつけてみる。チャリはスーパーから10時22分西大路三条通過。三条通はここから急に広くなる。
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再び片道1車線になった三条通を脇目も振らず真っ直ぐ

10時37分太秦広隆寺到着
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完全な曇り空で少しひんやり。この入り口門は楼門らしい。

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楼門から。紅葉が僅かですがあります。晴れると綺麗。

上宮王院(太子殿)
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真っ直ぐ進むとお堂に行き着く。上宮王家とは聖徳太子以降その家系が皇位継承を独占した事による。その栄華を極めた太子一族も645年大化の改新(乙巳の変)で滅亡する。本日22日(命日)、年に一度このお堂に上がれる。奥の厨子が開けられ聖徳太子の立像が拝めます。この木造、大永6年(1526)即位第105代後奈良天皇以降、伝統的に歴代天皇が即位大礼に着用した黄櫨染(こうろぜん)の御束帯を贈るしきたりとなっています。現在は今上天皇の御衣を着用。・・天皇になれなかったせめてもの償いなのでしょうか、それとも天皇として追認と言う意味でしょうか?静かに手を合わせる。
この厨子の柱、菊花紋の数、本日念入りに数えてみる。花も恥らう・・でした。これも仁和寺金堂同様非常に珍しい(稀な)数です。

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国宝弥勒菩薩のある有料境内
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本堂裏手。ここのイチョウと紅葉が綺麗です。曇りで残念無念また・・。
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同じく山茶花。背丈程の木に乱れ咲く。
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10時56分とことこ引き上げる。入り口楼門とこでお火炊きの準備中。山伏勢揃いで盛大な炎となります。見物人も相当詰めかけ太秦晩秋の風物詩。何故早めに来たかと言うと、厨子の菊の数をどうしても確認したくて、密かにメガネも持参(老眼ではありませんよ、ど近眼)、昼前に来ないとお堂は満杯の行列となり身動き取れなくなる。

鴨川
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12時14分チャリは鴨川まで戻る。鴨川沿いの紅葉が赤く染まるのは名所の紅葉も染まる合図です。
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