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2018.11.0911:11

自転車走行区間の考察11月9日

11月9日金曜日。今日は久々の雨、11月に入って初めてかな?チャリは出るに出られず自宅待機。
自転車と車の接触事故が余りに頻発するのでちょっと皮肉がてらに・・
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自転車は車道を走れとなり、不慣れな老人や幼子乗るふらふら自転車に車もひやひや運転となっている。今年5月27日東洞院五条角で起きた接触事故。なぜか接触同士が何なのか隠している。
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つい最近自転車ラインが敷かれた河原町二条交差点。横断歩道は左右相当離れており、今までの歩道の自転車区間は消されている。つまり自転車はこのラインに沿って走れという事ですがどこの誰であろうと真っ直ぐ走らない。その眼で見ればどれほど危険で怖いかわかる筈です。自転車は九分九厘常識(心理)的に歩道を走る。
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烏丸丸太~今出川間。京都御苑沿いの通りです。この前見掛けた事故寸前の光景、このような親子が自転車ラインを走っていて、前を行くのろのろ自転車数台を追い越す。ママチャリは軽く追い越すも後続の幼児自転車がふらふらでセンターライン辺りまでふらつき走行。猛スピードで走っていたタクシーは急ブレーキ!まさに間一髪で止まった。・・この親は賢い、自分は走行ラインを、幼児は歩道をふらふら走る。見てると最後までこうでした。
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鴨川丸太町橋。市営バスが頻繁に走りご覧のように道を塞ぐ形に。通勤時間帯は3台並ぶ事は日常で、みな自転車を抱え歩道へ移動します。こう言う柵がある所はじっと待つか追い越すか。・・朝、バス停に3台も4台も並ばれては遅刻してしまいますね。
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上)京都御苑沿いの今出川通。交通量多くしかも車がぶっ飛ばす所です。ここも柵がある為極めて危険。下)七本松通。こちらは昔のまま。
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東山馬町交差。ここは歩道が極めて狭く、13歳未満と70歳以上の自転車以外は車道を走れとなる。片道2車線ですがぎりぎりのスペースでここも市バスや観光バスがひっきりなしに走る。そんな車道走ってたら跳ね飛ばされるのは当たり前だと個人的には思います。交通法規を知らないおばさんチャリやそれを忘れた老人チャリは前後確認することなく突っ走る。

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上下)東山丸太交差。上)その100M下がったとこ。下)つい最近の交差点での事故。
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ご覧のようにここも真っ直ぐ走れとなるも皆気味悪がり歩道を走る。その歩道の自転車区間は消され歩行者と入り乱れての滅茶苦茶な状態に。
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堀川押小路。先は堀川通、左が二条城。綺麗に整備され当初は片道3車線でした。歩道も5M幅でなんら問題はないのですが、今や左右1車線は自転車専用となり、実質片道1車線となっている。幾度も指摘している問題ありの場所です。
交通法規とは一体何の為にあるのか?根本的意義が問われ直しているのではと考えます。
事故が起きてからでは手遅れ、強くそれを言いたい。
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