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2018.10.2915:01

神泉苑狂言は11月2日より10月29日

10月29日月曜日。10月もあと僅か。11月は紅葉の季節で京都の名所はどこも人ひとヒトの波。
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明け方秋雨前線が南下する形で列島を横断。10時まで鈍より曇り空に家に閉じこもるも以降晴れ渡る天気に。14時現在21℃快晴、風が時たま強く吹き荒れ、これは台風26号の影響か?もしやに木枯らし1号?今朝も最低は10.9℃と10℃割れならず紅葉たちも今かいまかと待ち焦がれているようです。

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上下)11時33分、何時もの買い物コース。千本押小路西、二条交番の向かい。高架は山陰線です。街路のハナミズキが紅葉を始めました。・・道行く人はうろうろ見上げる僕を哀れむように遠ざけ小走りで行き交う。もう慣れっこで気にもしない、あはは。
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同じく近くの街路の草。眠り草(オジギ草)に似ていますが、依然どなたかが何とかの草ですとメールをいただくもすっかり忘れ去る。ねむの木の花にも似てますが何だったっけ?

11時48分神泉苑
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神泉苑狂言は明治半ば壬生狂言から枝分かれしたものです。とある事情あって(それは永遠に秘密)狂言ができなくなり、そこで神泉苑一体の三条台村の人達に手取り足取り教え始まりました。だから当初は演技者は壬生とは別でしたがいつの頃からか?壬生の皆さんが行うように。ただ衣装と面はそれぞれ自分持ちの伝統は続いている。10年程前から嵯峨の染色のプロ達が毎年新しい衣装を作り奉納してくれています。壬生狂言とは違った真新しい衣装での演技はまったく別もんに見えます。鮮やかで見事、一級の衣装です。

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こう言うスケジュール。無料観劇ですが、200人以上は入れません。インターネット普及により急速に増え、今では地元の人は来ては溜息交じりで引き返す(立ち見でぎっしり)。その昔は鳥のさえずりが聞こえる位がらがらだった。目の前で横になってうとうと眺めていたら突然せんべいが飛んできた思い出が、あはは。・・「愛宕詣」の演技中投げつけます。そのせんべいかじりながらまた横向けに眺める。観客僅か数名。今では夢のようなお話(実話)。

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こんなのが張られていました。広瀬すずは知ってるが、新田何とかさん、誰だろうと考えたら隣の奥さんが千葉真一の息子さんですよと教えてくれた。読み方がややこしく直ぐ忘れる、

本日最高のお買い物
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二条駅近くの激安スーパー。79円が30%引き=55円。グローブの手で思わず鷲掴み、あはは。
今日は以上です。
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