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2017.12.1521:27

天才か★炎の画家ゴッホ★狂人か

日本の浮世絵に多大な影響を受け余りに有名な名作を残した孤高の天才画家。


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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホ。

殆ど独学で学んだと言う絵画。20代後半で画家を目指したと言います。憧れのパリ、世界中から絵描きが集まる街、だが水が合わなかったのか?友人のゴーギャンと一緒にアルルに移り住む。だが天才同志の絵に関する考えはかなり違っいて口論の日々。或る日、ついにゴーギャンは頭に来て「おれはアルルから離れる」と言い放ち街角へ飛び出る。後を追うようにゴッホが、手に持った剃刀で飛びかかって来た。睨みつけるゴーギャン。ハッと我に返ったゴッホはうなだれ失意のうちに我が家へと戻る。

帰り着き鏡をにらむゴッホ。そして手に握りしめていた剃刀でなんと我が左耳をそぎ落としてしまった!その耳は封筒に納められ娼婦(愛人)へ送り届けられた。翌日発見され病院で二か月の治療、その間に有名な耳に包帯を巻いた自画像を描く。



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ところが、アルル市民がゴッホの退院を認めぬよう請願。それを知ったゴッホは翌年自ら隣町の精神病院へ入る。この頃に代表作を作ったと言う事です。




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その後パリ近郊オーヴェールと言う町に移りここで毎朝のように太陽の下に出かけてはカンパスに向かった。この二か月間で70点の絵を描く。

1890年7月27日、最後の絵となった「カラスのいる麦畑」を描き終える。その直後、近くの農場でピストル自殺を図り二日後の7月29日亡くなる。

彼が活動したのは僅か2年半、その間に340点の作品を描いた。驚異のペースですね。だが、彼の生前に売れたのはたったの一枚。死の3か月前友人の妹が400フランで買ってくれた「アルルの赤いブドウ畑」のみだったと言います。





@2011年12月20日18時に作った全く見向きもされなかったブログです。本日2015年2月9日インターネットニュースに・・ 
仏画家、ポール・ゴーギャン(1848-1903年)の絵画が8日までに競売に掛けられ、絵画史上最高額の3億ドル(約360億円)で落札された。 英BBCが伝えた。落札者は、中東カタールの美術館との報道もある。これまでの最高値は、カタールの収集家が2011年に落札した仏画家、ポール・セザンヌ(1839-1906年)の「カード遊びをする人々」の2億4000万ドルだった。
gauguin_ipoipo00[1]
「Nafea Faa Ipoipo(いつ結婚するの)」(1892)



本日は真冬日。京都市内も昼間で2℃。粉雪が舞っています。
2015年2月9日記。
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