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2017.12.1220:48

2017年もう一つの赤穂浪士12月12日

12月12日火曜日。寒波襲来で日本列島凍えるような寒さ。京都地方も明日は雪予報が出ている(でも市内は降る筈はない)。
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昨日の予報では今日は曇り。だが朝から見事に晴れ渡る青空にチャリは昨日撮った御所の紅葉の選別なんかすっかり忘れ無我夢中で走り回る。寒い時こそ走ろう!ローム本社クリスマスイルミネーション現場のメタコセイヤ並木を眺め次なる目的地へ。11時58分千本七条通過。山陰線高架(七条北側)から少し西に進めばこの石碑あり。江戸時代京の七口の一つ丹波口の関所?があった所です。今もこの道は丹波の国へと続く(平安時代に丹後の二つに分けられる)。

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12時08分、梅小路公園のトイレの案内に日本語がないのを発見!

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同じく、散り終えた紅葉の代わりにドウダンツツジが最後のひと踏ん張り。

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今日の汽車は86と言うのでしょうか?かなり古い小型でやかんの様な甲高い汽笛と白い蒸気吹き散らして消えて行った。今日の乗客はどこかの小学生の団体でうるさいのなんの。

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12時30分、東寺境内、お大師今月のお言葉を見つめる。・・意味わからん。仏法僧とはこの様な意味だったのですか。毎回とても勉強になります。有難うございます。

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小野道風の柳と五重塔

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12時57分チャリは全速で鴨川横断。見えるは七条大橋。

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10分後法住寺。三十三間堂横です。知られざる赤穂浪士もう一つの顔。京の都に隠棲し赤穂藩お取り潰しで狂人になってしまったと見せつける為連日連夜遊郭で飲み明かし藩の財政を湯水の如く使う大石 内蔵助。吉良上野介をすっかり油断させる。その裏で綿密なる復讐劇は着々と進み、京を旅立つ前ここへお参りし願掛けしたと伝わります。なぜここへ?
・・ここ法住寺の本尊は不動明王。その昔朝日(旭)将軍・木曽義仲が京の都へ攻め入り時の執権(法皇)たる後白河法皇の御殿法住寺を取り囲み怒涛の猛攻撃。法王は間一髪で逃れたと言う。その不動明王の陰に隠れ命拾いしたと言われ身代わり不動と広く知れるように。京の都でそれを聞いた大石は矢も楯もたまらず駆け付けたのでしょう。それは主君への身代わりとなるべくだったのか、自らの延命を願ってのものだったのかは定かではない。
・・写真クリック拡大で。この日は豪華版ですよ!

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13時13分鴨川正面橋。ユリカモメは寒くなると固まる習性があります。北風吹き荒れる吹雪ともなると皆で丸く団子状にくっつき寒さに耐える。

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13時19分五条大橋。中央先が滋賀比良山系、右の山は比叡山。共に全く積もっていない。本物の寒波なら互いに真っ白な雪景色となっています。今回は最強ではなく単なる並みの寒波。今年の冬は厳冬と言ってるらしが、暖冬になる筈です。水仙も梅も相当遅れている。長年見続けそう断言できます。
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