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2017.10.1317:36

六孫王神社「宝永祭」出発前10月9日

10月9日月曜日。今日が体育の日で三連休最終日。気温30℃真夏日、青空のもとチャリは今日もお祭り目指し走り回る。
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今日は東寺直ぐ近くの六孫王神社秋のお祭り「宝永祭」と東山青蓮院隣の粟田神社「粟田祭」。この二つはなぜか必ず同じ日に行う、親戚かな?毎年思いあぐね、今年も先に宝永祭へ。11時34分途中梅小路公園へ。ここの紅葉も全く知られていませんが植えられてもう25年かな?立派な木に成長し染まれば結構な美しさです。

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萩とD51

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東海道本線を挟んで向かいが六孫王神社。並ぶ形で東寺です。年に一度のお祭り「宝永祭」。その名の通り宝永年間にこの神輿が出来たのを記念して命名されたようです(確か?)宝永年間と言えば宝永の大地震(南海巨大地震)、連動して49日後の富士山宝永の大噴火。だが前の元禄年間の浮かれたバブル期の余韻残る徳川経済でまだ庶民の心は浮き足立ってはいない。江戸年間を通じ日本経済が最も栄えたのがこの時期であります。

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正午過ぎ、ナリカンと言って神輿の棒の先端に付ける長方形のシンバルみたいなもの。京都独自らしい。このナリカンを鳴らしながら神輿巡行を知らせる。帰ってきたところです。・・昔そのままの姿。

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境内片隅に何やら園児たちのハワイアン?出発に合わせ踊るのでしょうね、これは初めて見る。ここの神幸祭は、先頭が猿田彦さんで赤鬼青鬼(4匹)が続く独特のものです。東寺を時計回りにぐるり一周廻る形で進んでゆく。五重塔をバックに絵になるシーンですが数年前撮ってるので瞼に焼き付けチャリは移動開始。

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ついでにちょいと東寺へ足を延ばす。南大門傍の修行大師、後ろのイチョウが微妙に色づいてきました。

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大師今月のお言葉。加持祈祷の加持とはこう言う意味があったのですか、勉強になりました(殆ど理解できず、あはは)。

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12時55分鴨川横断。見えるは七条大橋。

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チャリは同時開催の粟田神社「粟田祭へ直行。13時21分知恩院黒門下到着。

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剣鉾・神輿がへその石回るのですがまだでチャリは行列目指し前進。13時27分青蓮院四脚門。右手の斜め急階段を神輿が力任せによじ登って行き青蓮院さんへ挨拶に行く。そのハラハラ危険でドキドキ怖いシーン見たさにじっと待ち焦がれる観衆。・・最近だんだん増えてきた。昔は誰一人いなかったのだ。おかげでお巡りさんの警備がかなり厳しくなりいい角度から写真撮りにくくなってしまった。
続きは明日以降に。本日13日台風発生ニュースなど盛りだくさんですが、ばてた。
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