FC2ブログ
2017.10.0519:36

京都は静かな1日10月5日

10月5日木曜日。この週末から三連休でしょうか?体育の日で日本全国秋の催し物で賑わう事でしょう。こちら京都でもあれやこれや訳の分からんもんまで含め余りに多過ぎ神社の祭り一本に絞る。それでも同時開催でさすがのチャリも廻りきれない。今日はそんな祭りの嵐直前の静まり返る京都市内でした。
17100501.jpg
今朝深夜の気温。13℃まで下がりこの秋最低記録を塗り替える。かなり寒く厚い毛布に代えてて良かった。

17100502.jpg
トコトコトコ、チャリはいつものスーパーへ。正午ちょうど壬生川五条に咲く朝顔。・・もう昼ですよ!

17100503.jpg
壬生寺通過。秋の狂言はこの7日より。

17100504.jpg
「賽の河原」も壬生狂言を代表する1曲。死んだ子が賽の河原で鬼にいじめられ食い殺されるも地蔵菩薩が現れ蘇ると言う地蔵信仰の原点。・・半分お笑い。
「桶取」はあらゆる通あらゆる歴史学者口を揃え絶賛する壬生狂言最高傑作。狂言が出来た当初より存在する唯一?の演技です。男女の三角関係を笑い涙そして踊りありと、こんなストーリー、遥か昔の人が良く考えたもんです。今に通じる1級のシナリオ。この中での踊りは後の祇園の踊りにかなり影響を与えている。ラストはお涙ちょうだいのもの悲しい幕引きですが、ジーンと心に残る人間ドラマ。
「大江山」は頼光以下四天王が酒呑童子をやっつけるおとぎ話の世界。・・だがこれはどうも実話の様です。土蜘蛛も実際にあった事件?をもとに描かれているのではと疑ったりもするが確たる証拠なし。

17100505.jpg
12時38分神泉苑へ

17100511.jpg
ポスター1

17100512.jpg
ポスター2。神泉苑狂言は明治中ごろ壬生から枝分かれしたものでその時から5月開催がずっと続いていた。数年前とある事情により11月開催へ変更となる。演技の曲は壬生と全く同じ。ただ面と衣装は各自持ち。こちらは無料ですがここ数年余りに殺到し立ち見覚悟でぎりぎり観れる状態が続いています。演技中色んなハプニングがあり今では懐かしい思い出です。

17100506.jpg
12時45分二条城通過。横断歩道の位置が変わり、歩道が見違える広さとなりました。・・はっきり言って、車(駐車場)を閉め出し何もなかった原点の昔に戻っただけの話。・・人間の営みが如何に愚かなものであるか。

17100507.jpg
堀川にまだ咲く芙蓉

17100508.jpg
やっと満開になった萩(例年比20日以上の遅れ)

17100509.jpg
13時04分堀川今出川交差点。ここから紫明までの約1キロ間にイチョウの大木が並びます。全く誰一人見向きもしなかったのですが僕が綺麗だこりゃ凄いと一人気を吐きブログ攻勢中。その甲斐あってか年々見物人増加中です。染まれば圧倒的な美しさで京都にもこんな所があったのかと驚く筈です。

17100510.jpg
13時18分京都御所。空が俄かに曇って来ました。いわし雲で明日は雨ですね。斜めに走る線は飛行機雲。見にくいので写真クリック拡大で!飛行機雲と言うよりその線上のみ雲を蹴散らしているようです。
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

超お金持ち

Author:超お金持ち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR