2017.06.1718:55

とある神社の例祭へ6月15日

6月15日木曜日。7日に梅雨入り後完全無敵の空梅雨はなお続く。本日は(本日も)31℃日本晴れ無風のカンカン照り。
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本日6月15日は空海弘法大師のお誕生日。毎年東寺→智積院と駆け付けるのですが今年は兎に角暑い。東寺で断念、そのまま真っ直ぐ御所を目指す。途中13時19分祇園白川の紫陽花をぼんやり眺める。いい角度の奴があったのですがこの1枚、ふとうろつく青サギ君が入ってるではないか。

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20分後鴨川二条大橋の飛び石のとこ

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グロッギー状態の紫陽花

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並行して流れるみそそぎ川に咲くこれはカラーでしょうか?水芭蕉は花びらがもっと上を向いている。・・紛らわしい、あはは。

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13時53分丸太町橋よろよろ通過

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橋上で事故。チャリは原則車道を走れ、忠実に守った結果がこれ。ここの歩道は結構広く歩く人もかなり少ない。酒でも入ってたらかなり危険だと思いますね。

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程なく御所到着。閑院宮庭。奥の方に僅かですが紫陽花。ここは10年程前までは現在の桂宮家(今出川御門入ったとこ)同様かなり朽ちたあばら家同然でした。数年かけ母屋も庭も池もすべて新築なり一般公開の運びに。その昔は紫陽花がかなり乱れ咲いていて一人草をかき分け撮ったものです。今は僅かに咲くのみ。

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奥の小川のとこに半夏生が咲いていた。その名の通り今は半分夏。半夏生=半分化粧してるからかな?化粧の当て字でしょうね。

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御所のとある神社さん。毎年6月15日が例祭。狂言やってました。

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「舟船」・・神崎川渡しの船を舟(ふな)と呼ぶのか船(ふね)と呼ぶのかで主と太郎冠者が頭脳合戦。・・宮司によれば狂言の定番だそうで室町時代から500年後の今も脈々演じられる。千本閻魔堂狂言に「神崎渡し」という人気曲があります。同じく神戸を流れる大河神崎川の渡しをただで乗ろうと言うストーリー。落ちは平家の公達薩摩守忠度♪」・・忠度=ただのり=ただ乗りでずっこける大笑いで幕を閉じます。これは狂言「薩摩守」をそっくり真似たものかな?千五郎狂言は知的レベルのコミック掛け合い漫才で事前に調べておかないと付いて行けない難しさ。千本さんはそれを徹底排除、幼子でもわかる庶民的語り口へと変化を遂げています。

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本日17日。なお空梅雨は続く。このまま梅雨明けまで突っ走るのか?興味はそちらへ。
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