2017.05.0221:45

今宮神社大宮神輿5月2日

5月2日火曜日。今日は朝から眩い青空。10℃→25℃と朝は寒い昼から暑い。最低10℃が続くなんて今年はかなりひんやりだ。夕方今年初めて扇風機回したら寒い寒い、直ぐ切る(昨日大掃除)。
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下京から中京→上京→北区とチャリは一直線の千本の永遠続く緩い坂道をひーひゆうてひたすら漕ぎ続け、そしてついに12時25分目的地今宮神社へ到着。・・余りに遠すぎ!赤の楼門から。

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あぶり餅二軒も暇を持て余してる。うち一軒は西暦1000年(頃)開業。その味が確かだからでしょう、1千年前の旅人も21世紀の旅人も同じく舌鼓を打つ。更に1千年後も同じ光景でしょう。何一つ変わらぬ神社その味。白銀の世界の今宮神社を訪れた水上勉がこのあぶり餅食べた憧憬は今だ頭にこびりついている。僕は彼のエッセイが好きだ。

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お目当ての神輿は明後日の巡行を前に拝殿に静かに横たわる

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大宮神輿。・・こういういわれです。クリック拡大ビッグサイズでご覧ください。

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何となく玉座に似ているような・・

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これもクリック拡大ビッグサイズで。・・国宝級の神輿です。御香宮さんの千姫神輿はありゃ化け物神輿ですが、それより更に古い。

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矢張り五七でなく五三の桐でした。秀吉と言えば五七の桐ですが家紋としては五三のようです。神輿を寄進した1593年と言えば調べてみたところ世継ぎの秀頼が生まれた年。得意の絶頂期の年。晩年の頃ですが、なぜ五七の桐を使わなかったのか?その謎がいまだ解けない。三十三間堂南の塀に唯一現存する生き証人「太閤塀」の瓦は五七の桐。俗に言う太閤桐。天下を極めた筈の男がなぜその象徴である太閤桐を使わなかったのか?・・御香宮さんの千姫神輿は五七の桐です。もっともこちらは秀吉亡き後の秀頼千姫政略結婚祝いで作られた神輿(化け物です)。

「露と落ち露と消えにし我が身かな 浪速のことは夢のまた夢」

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5日の神幸祭コース

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還幸祭のコース。下立売まで下がって来るんですね知らなかった。ここら北野天満と晴明さんとが入り組み訳が分からん。

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楼門に咲くハナミズキが眩しかった。

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生きているるうちが花よ!
秀吉は関東では全く人気がありませんが、こちら関西では同様に家康は全く人気がありません。みな根強い秀吉ファン。
これは源氏平家と同じ。関東では当然源氏、だが西日本では当然平家。厳島神社がすべてを物語っている。
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