2017.04.3023:01

火事と喧嘩は京の恥稲荷祭4月30日

4月30日日曜日。4月最後の本日、伏見稲荷神輿の巡行が執り行われました。チャリは鳥羽の藤棚から舞い戻りJR京都駅近くの御旅所へ直行。
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巡行jは13時から。その時間に合わせ各地区神輿のメンバーが続々集結。これは鳴りかんと言って神輿を担ぐ棒の先端に取り付ける、シンバルを横にしたようなものでがちゃがちゃと鳴り響き盛り上げる。京都独自らしい。掛け声に合わせ踊る様にリズミカルに先頭を行く。かっこいい!

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12時50分稲荷社神官による儀式

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祓いたまえ清めたまえ~道中の安全を祈りお祓い。神輿は5基もあるので大がかり。

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13j時ちょうど最初の神輿が担がれました。時間通りにやらないと警察の交通規制も絡み交通量相当なR京都駅周辺を廻るので遅らせるわけにはいかない。・・一つの神輿でこの人数です。

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よいっとよいっと!力任せに出発!

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次の神輿。差し上げ。熱気ほとばしる瞬間。息が合わないとかなり危険です。最後はみなバテふらふら。

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次の神輿。丹波街道・・京都市場七条辺りです。昔の京の七口の一つ丹波口。山陰方面へ向かう道。

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纏と神輿

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中堂寺神輿

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かつての中堂寺村は相当広く恵まれた環境の農村地帯でした。

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なぜここの神輿だけ纏は振られるのか?良くわかりませんが、秋の泉涌寺・瀧尾神社のお祭りでも同様に振られます。昔聞いたのはこの纏は伝統的に中堂寺村のお寺さんが行っていたとの事。その縁かな?中堂寺の福神社と言うちっちゃなお祭りでも舞います。寺の名前ど忘れ。

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火事と喧嘩は京の恥。京の都は天皇のおひざ元であり伝統的に大人しい祭りとなっています。祇園祭がそう、決して喧嘩を許さずくじ改めまでして順序良く規則正しく礼儀良く粛々と巡行しなければいけない。
・・だがそう言っても血気盛んな野郎ども。丸一日担いでりゃ頭おかしくなってしまう。この野郎と激を飛ばしつつ神輿に食らいつく。
今年も稲荷祭大盛況なり。
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