2017.04.2322:36

2017年松尾祭4月23日

4月23日日曜日。日本晴れ20℃。今日は京都有数のお祭り松尾大社「松尾祭」。東の八坂神社「祇園祭」に対し西の「松尾の国祭」として1千年の歴史を誇る。神輿は7基と京都最大規模のお祭りです。(月読社の神輿は江戸時代豪雨で流され以来神を唐櫃に乗せての巡行。ちょっと前までの祇園祭大船鉾がそうでしたね、149年振り復興されるまで唐櫃のみでの山鉾巡行でした)。
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今年もやって来ました松尾さんのお祭り。
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チャリは梅小路公園から七条通をひたすら西へ西へ。12時07分途中御前七条の御旅所。松尾大社を出た神輿は長旅の末遠路遥々ここまでやってくる。昔ながらの全て人海徒歩戦術。丸一日かけての巡行。ここ御旅所では露店があちこちに立ち並び夕方から子供たちで大賑わい昔ながらの光景。
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12時24分桂大橋到着。橋に忌竹が張られてます。先の森は桂離宮。
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橋を渡ると西京区。朝、下嵯峨松尾大社を出た神輿は正午過ぎ続々とここへ辿り着く。これは先頭の宮司以下来賓者を乗せた舟。誰が乗ってるのか確かめに駆け付けたがすんでのところで沖へ出た。確か県知事と市長はいる筈です。隣の人に聞いたら観光客だった。
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ぎっちらこ。矢切の渡し状態。月読社の唐櫃が乗ってるようです。
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続いて先頭の神輿の船渡御。こうやって桂川の中まで担ぎ込み・・
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担ぎ上げた所に舟を入れる
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ぎっちらこ。対岸はかなり先。桂川の川幅は相当です。これぞ一級河川。
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桂大橋から。風が相当強烈で吹き飛ばされそう。それでも見物人でびっしり埋め尽くされてる。
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対岸へ到着。同じ所作で担ぎ上げ運ぶ。
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担ぎ手は別の舟で到着
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砂埃と怒声の入り混じる中神輿は一気に進み・・
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橋の下通過。この時車は通行止めとなる。神が橋の下を通過。長年見てて文句言う人全く誰一人いません。これが一番感心する。
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橋を通過。ここで広い河川に7基の神輿が並び置かれ昼の休憩。
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対岸にはぞくぞくと神輿集結。どんどんしないと日が暮れてしまう。
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毎年焚火ををゴンゴン焚く。今年は穏やかな天気で良いが寒い年は水に入ると震える様な寒さです。今日も橋上はかなり寒かった。
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神輿は7基。その一つ衣手社と言う神輿はこの郡地区。郡村と何とも懐かさを覚える響きに思わず近寄りパチリ。・・ここの郡六斉は昭和50年頃廃れた。もうかなり経っていて伝承出来る高齢者も減っている。一旦休止するともう取り返しがつかなくなる。現在危惧されているのは西院六斉。何としてでも保存を。
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帰り道、ハナミズキが綺麗で思わずチャリを降りパチリ。
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