2017.04.1715:48

哲学の道大豊神社1本の桜4月17日

4月17日月曜日。昨日の見事なまでの日本晴気温一気の急上昇27℃夏日から一転、本日は分厚い雨雲が急接近中。危険が危ない!急げや急げ!
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急速に発達する低気圧の影響により本日昼過ぎ~明日18日にかけ西日本から北日本の広い範囲で強い風が吹き局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るおそれあり。
風) 北海道・関東甲信・北陸・近畿・四国=35m/s
   東北・東海・中国・九州全域・奄美=・30m/s
雨) 四国 =250mm 東海・近畿=200mm 

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だが雨雲見るに京都は少なく見積ってもあと3時間は大丈夫だ!そう判断するが早いかチャリはいきなり飛び出る。10時59分吹き飛ぶ前の仏光寺見納めシダレ桜。後ろ髪引かれる思いで後にする。

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11時08分四条大橋。早くも夏の風物詩納涼床の組み立て始まる。今では5月1日~9月いっぱいまでの営業となってます。そして一昔前の会社接待専用御用達の高級座敷から庶民の憩いの場へと大変貌を遂げる。安くて美味しくて楽しい納涼床。

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ダサい景色。今年は鈍より曇り日が続きソメイの満開がついぞ見れなかった。

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チャリは猛然と先を急ぐ。11時18分平安神宮鳥居と桜をヨーロッパ老人ホーム慰安旅行グループと一緒になってパチリンコン。腕の見せ所だ、皆が真似しだす。これが京都の桜だ!わはは。

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8分後の11時26分には早くも紅葉の永観堂。新緑の紅葉をフラッシュ使用で。

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11時34分ついに到着。哲学の道・大豊神社参道入り口の1本の桜、5年程前見た強烈過ぎる純白満開が忘れられず嵐の前に何としてでもと駆け付けてみる。

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だが、ガーン!とほほほほ。嵐の前にとっくに散り終えていました。

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哲学の道の桜は何度も何度も見ており、5年程前から例の外人さん達で埋まる様になり以降何となく避ける様に。そんな桜景色の思い出でこの1本が強烈に瞼に焼き付いて離れない。僅かに残る花びら見つめるとこれはソメイではなく山桜です。散るの速い筈だ。・・面白いのはあれこれ角度変え撮ってるとなぜか観光客が次々と真似をしだした。こんなの撮ってどうすんの?

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不思議なのは、この大木撮ってそのまま銀閣寺まで突き進む予定でしたが、虫の知らせと言うか完全散り終えの姿見て一気に気が抜け虚脱感と共に引き上げる事に。若しやにこの桜が風雲急を告げてくれたのかも知れない。11時47分疏水の十石船まで戻りのんびり撮ってた頃からポツリポツリと降ってきた。まさか?早すぎる!チャリは慌てて家路を急ぐ。

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帰宅直前ちょっと激しく降り計算違いの濡れ鼠に。・・雨脚急でこの分だと明日の昼までには通過でしょう。大豊神社の1本の桜、なんだか不思議な木に思えてきた。来年こそは満開晴れ姿を必ず写真に収めてやるぞ。あの輝きはもしかして後光だったのか?
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