2017.02.0220:11

2017年壬生寺の節分2月2日

2月2日木曜日。京都の節分、大きな所は今日から始まります。
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関西から冬型気圧配置
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11時28分壬生寺南門から。節分は南門のところがチャリの置場。
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一般の人はこちら正面門から
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外に炮烙屋数軒、門の左手にこの炮烙屋。面倒見の良いおばさまであれこれ手取り足取りの書き方教え全く商売になってない!
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参道左手に炮烙屋が並びます
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どんどん売れるのでどんどん書く。素焼きの皿に大念佛と(中)奉納の文字をひたすら1日中書き続ける。大昔からの光景。
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書き方は別段決まりはなかったのですが余りに人が多過ぎ取り敢えずこう言う見本が標準となる。
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今日の午前中に来ておかないと昼からと明日は身動き取れない。
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11時半、まだ少ない。
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参道進み本堂手前。露店が途切れるとこ、すぐき売ってました。上賀茂の農家さん自家栽培の天然の味。すぐきは上賀茂が発祥(柴漬けと並ぶ京を代表する漬物です)。量が少ないので今では貴重な漬物です(とくに本場上賀茂神社社家氏子地域のすぐき)。食べたら、思わず笑みがこぼれる美味しさですよ。すぐ売り切れるのでお早めに。
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本堂前では護摩炊き。京都でも有数の規模です。風向きで涙が止らない程煙にまかれる事も。
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右手が狂言堂。13時からですが今年は滅多とないガラガラ。まだ数名しか並んでいない。正午を過ぎる頃にはこの写真の位置まで溢れかえり真後ろの護摩炊きと相まって阿鼻叫喚の大混雑となる。明日は護摩炊き無いので割と静かです。
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本堂のお詣りも圧倒的です
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商売繁盛家内安全・・、願い事書き連ねた炮烙を本堂左手のここへ持ってきて奉納(要100円)。春の壬生狂言「炮烙割」の中で割ります。
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微妙に増えてきた
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本堂から。明日も好天予報で最高の人出となります。出来れば午前中か夕方に。マジ危ないですよ!
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表の金つば屋さん。年に一度の大行列は明日。縁起いいのかな?
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表、四条坊城角の梛ノ宮神社。壬生寺はここから入って行く。明日は旧暦の大晦日、古いお札やお守り持ってきてボンボン燃やしています。寒いので傍でしばし温まる。
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ここの名物御神楽舞。破魔矢セットで1500円。これを巫女さんが手にし舞います。厄除けとして行列ができる人気です。正式にはみつるぎの鉾とういうそうです。
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