2017.01.0621:36

◎激突!七草粥VS若草粥◎

1月6日金曜日。本日は石膏の真っ青い青空が広がる撮影日和。御所と北野天満の梅撮りに出かけましたが余りに撮り過ぎ、しかも余りに飲み過ぎ選別全くはかどらず断念無念。かなり綺麗に撮れtる(筈)で選別済み次第順次投稿予定。・・も22時前となりり急ぎの昔のブログを再掲。
2013年1月7日のブログです・・

1月7日月曜日。今日は宮中において節句の一つ、人日(じんじつ)の節句 と言われる日だそうで、要するに七草粥を食べ元気モリモリになろう!
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今朝の温度。天気はお日様にっこりの快晴。こりゃ善は急げとばかり早々に家出、いやこっそり忍び出る。とほほ。

朝の松原橋を通過・・
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賀茂川沿いに北上。上)毎度の出町で段々横着になってきたユリカモメどもをパチリ。下)さらに賀茂川と名を変えた鴨川を北上。ついに終着点「御園橋」到着!所要時間おおよそ40分40条ジャストと言うごく平均的なタイムであった!

今日は上賀茂さんでいつも二之鳥居前の馬小屋の白馬=神馬(しんめ)が本殿へお詣りする日・・
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神の使いと言う事で本殿直々にお詣り!奥が本殿です。正月お詣りした時の写真が残っており、もうめんどくさくなってきました、あはは。この後ろ人t離巻くように見物人がいる。・・お正月に白馬を見るのはとても縁起が良いと古より言い伝えられています。

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上賀茂さんの「七草粥」限定です。実はこれ目当てで家を出る前から500円玉握りしめ遥々やって来ました。七草の粥にお餅が二つ。正月についたのを神殿にお供えした縁起良いもの(らしい)。・・二之鳥居、馬小屋前にテントをこしらえそこが現場。一番奥へ陣取る。なぜかは、やはりと言うか程なくテレビ局が取材に現れ、一番前の床几の女性が悲惨にも餌食となっていました。あれでは喉を通りませんよ!もっと遠くからさりげなく写さないと、あはは。漬物は無論ここ名産の「すぐき」。同じすぐきでも微妙な違いで直ぐに○○田さんだと分かった。おかゆと合わせとてもおいしくいただきました!

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対し、こちらは若草粥。・・西院・春日神社さんです。上賀茂さんの七草粥平らげると一目散にここへ。ここでは若草粥と言いますが基本同じ。七草粥の七草が微妙に違うらしい。壬生なんで壬生菜?と聞くとそれも入っているという。上賀茂さんが特産のすぐきを強調してるんでこちらさんも壬生菜を強調されては?・・と変な注文。昆布と梅干(梅干しが美味しかった!)、サトイモの煮っ転がし。これで300円。余りに良心的な値段設定、しかも頑なにそれを守る!感謝感激で毎年必ずここへいただきに。今年は行列がなかった。月曜と言う性もあるだろうが、どうも長い経験上、寒ければ寒いほど庶民は並んででも食いたがる、という変な習性があるみたいです。今日みたいなかなりあったかい快晴だとなんだか熱いものが食べたくなくなるみたいです。昨年のブログ見ればわかりますが、大行列が途絶えることなく昼を過ぎてもますます長くなった。昨年はかなり寒かった。

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同じ春日さんの本殿真ん前に白馬のお人形。・・これは平安の昔よりお正月の縁起もんとして白馬が飾られたその伝統です。つまり上賀茂さんの本物の白馬が神殿へと言うのはちょッと驚きですが、平安の昔、白馬と言う実に珍しい馬を一目見れば縁起がいいとそう言うある意味贅沢な趣向があったのでしょうね?

まあそれは兎も角、春日さんの若草粥も美味かった!・・ここで初めて食べたのは、昔えらい寒い日凍えるように家路へと向かってた時、ふと「若草粥」のポスターが目につき震えながら駆け込んでいただいた時のその余りに美味しい味余りに熱々フーフーのあったかさ!すきっ腹の胃に一気に流し込むように食べ蘇った。それ以来ここのおかゆは何があっても駆けつけるように。僕にとって命の恩人のようなおかゆです。
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