2016.12.0417:01

2016年南禅寺最後の紅葉12月03日

12月3日土曜日。2日続けてのこれ以上はない快晴日本晴れに付きチャリは思う存分走り回る。
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11時28分、今年最後となる南禅寺紅葉へと駆け付ける。最近は12月に入っても観光客がかなり訪れ今日も最後の行楽客で結構な賑わいとなっていました。
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早速気になってしゃあない三門右手の1本に駆け付ける。
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矢張りまだ見事な染まりっぷりだった
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どうだとばかり最後のあだ花。皆この1本にくぎ付け。七色の染まり始めが最高の美しさでした。
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三門下から中
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僅か残る真っ赤な紅葉を競ってパチリンコン。被写体が僅かで非常に映しにくい。相当撮ってこの1枚のみ何とか見れる。
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テクテク進み三門振り返る。すっかり散っている。
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水路閣も見事に散り終え
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南禅院とこから
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水路閣上に進み鮮やかに染まる塔頭の紅葉
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塔頭の山。15年程前相当な崖崩れで大規模な補修工事。
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テクテク戻る
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方丈。もう15年は入っていない。それが自慢だ。
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法堂左端の1本。この木はどうにも染まりが中途半端。風がもろに当たるからかな?
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三門を撮るおじさんを撮る。全く微動だにせず非常に気になる。「気」の達人だったのかも知れないと後からふと思う。息を止めたままの状態だ。ピクリともしない。
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上下)三門左端の穴場。見頃過ぎですがそれでも矢張り俄然目を引く美しさ。
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三門に目をやる。在りし日の南禅寺、いや見納めの南禅寺紅葉。
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三門左の脇道下がったとこ。先日の赤青黄がすべて真っ赤に染まっていた。
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イロハ紅葉独特の可憐で繊細な染まり方
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三門手前の染まる木を必死で狙うも100%モロに逆光。10枚は撮るもみなボケた写り。見た目は極彩色。10Mは離れておりズーム使用だとどうしてもボケる。やはり人間の眼には敵わない。隣のおばさん二人も同じくがっかり肩を落としている事でしょう、あはは。
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傍により順光から。
・・今年の南禅寺紅葉は100年振りと言う余りに大げさなタイトルが踊りましたが、前半の染まり始めは確かに20年間通い続けた中で一二位を争う最高の出来栄えでした。このまま見事に染まる筈と期待に胸ふくらませ駆け付けて見ればあろうことか早々に散り始めている。余りにあっけない幕切れに手も足も出なかった今年の南禅寺紅葉。それでも外から見る天寿庵の赤が見た事のない極彩色に染まっていたのだけは鮮明に記憶に残る。淡い期待と更なる夢を来年に託し今年の南禅寺紅葉の見納めといたします。お金を一切頂かないお寺さん。感謝の気持ちだけは忘れない様心掛けたい。
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