2016.11.2818:36

2016年東本願寺報恩講11月28日

11月28日月曜日。本日は東本願寺「報恩講」最終日。毎年21日から始まりますが今年は阿弥陀堂・御影堂両御堂10数年の歳月を要した平成の大修復完成落慶式の良き年となり目出度くも1日追加の20日からとなりました。
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今日は曇晴れ予報。昨日は雨で自宅謹慎の憂き目、その分本日は早めに出発!10時45分松原橋下流。毎年ユリカモメが集まるのですが今年はいまだ一匹も近寄らない。手前岸の四角いテトラを撤去しそれで寄り付かなくなったようだ。代わりに川鵜どもが日向ぼっこ。
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10時51分正面橋。やはりここに大挙たむろしていた。七条軍団です。現在50羽。全軍だと150羽の大所帯となる。
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10時58分豊国神社通過。青空市やってました。
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11時07分三十三間堂横の養源院紅葉。ちょうど見頃。ポツリポツリと見学者が。
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11時11分鴨川塩小路橋から七条大橋を
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高瀬川沿いに北上。ホトトギスの花が今頃開花。
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ポスター
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11時23分東本願寺が見えてきました。毎年報恩講最終日28日にはイチョウは親鸞同じく散り終える運命です。
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11時27分巨大な御影堂門トコトコ入る
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御影堂内。最終日は矢張り多い。
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一番奥、内陣手前で50人程の僧侶が「坂東曲」の大合唱。・・親鸞聖人越後へ流される際嵐の船上でひたすらお経を唱えおかげで無事越後へ到着したと言う伝えから始まったもの。全員が左右前後と大きく体を揺らしながら一糸乱れぬ和讃の大合唱。感動と驚きの瞬間です。1年に1度、この報恩講最終日昼前2時間のみ。特異な動きに僕が勝手に「日本三大奇経」と命名。確かに見た事もない摩訶不思議とでもいうべき動きです。現在このお東さんにしか残っていない。
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・・しかし毎年、どこから集まって来るのでしょう?御影堂は俗に千畳敷と言われる広さで相当入れる筈ですが(5千人程かな?)入りきれない参拝者は今年も廊下で立ち見状態。大遠忌の年は確か外にテント建ててましたね。そこでテレビ中継を眺めてた。
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短足忍び足で廊下をうろつく
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御影堂門。しっかし大きいなあ!化け物だ!・・毛綱とかソリとか展示していました。
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JR京都駅から歩いて来て最初の門「阿弥陀堂門」とイチョウ
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お堂から京都タワーとイチョウを眺める。短足ここで退場。
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12時01分チャリは西本願寺到着。この頃より分厚い雲が掛かって来た。着いた瞬間晴れ渡り慌てのパチリです。御影堂前の大イチョウ見事に染まっていた。綺麗だ!
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短足瞬時に次の御影堂前の大イチョウへ移動。ギリギリ晴れ。この後降って来そうな黒い雨雲が覆う。・・西本願寺のイチョウ完全見頃です。今年は早い!是非間近で眺めてください。吸い込まれる美しさです。
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北風が寒くなり気温が下がってるのが肌身で感じる。チャリはスーパーへ。12時33分隣の公園毎度となった寒桜。後ろの紅葉が赤く染まってるのがちょいと違います、あはは。
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