2016.11.2011:36

2016年清水寺音羽の谷3分11月18日

11月18日金曜日。雲一つない気温20℃無風日本晴れの清水寺へ駆け付けて見る。
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音羽の滝が流れ落ちる急角度の谷底。全く知られていない(昔は人気あった)穴場です。観光客が引き返す程の不気味さ。
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春は桜秋は紅葉
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寺の拝観コース戻ってきて最後の辺り、池がある所。
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そこから余りな急角度のクネクネ坂道を転げ落ちるように探検開始
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日当たりの良い場所は殆ど染まっている。誰一人いない不気味な谷底、観光客一様に後ずさりで引き上げてしまう。
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谷底
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テクニックを駆使し不気味さを強調
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モミジも花と同様光を求め上へ上へと伸びるようです
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太陽は殆ど当たらず常に薄暗い。昼間の熱も下がらず染まりはいつも遅い。
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かなり深い谷底。昔は滝のように流れていたのでしょう、大自然あるがままの清水寺です。
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ずっと進み再び急階段を上り詰めるとそこは音羽の滝。観光客の賑わいが飛びこみ一気に現実に戻る。
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音羽の滝から観光客に交じってテクテク戻る。先程降りて行った坂を見下げる。
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上下)見学を終えた観光客、みなここで解放感を味わう。
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清水寺はあのユダヤ人を救った杉原 千畝、遥かリトアニアからシベリア鉄道での大脱出劇、道中日本経由でここ清水寺を訪れ記念写真が残されています。感動の1枚の写真。
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ここら日当たりの良い場所は完全見頃となっていますが風が強く直ぐにちりじりとなる
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短足引き上げる
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11時36分参道。今度は帰りが渋滞。・・ここで気が付いた、どこの観光地もそうですが、みな午前中に集まる。ここ清水寺も同じく午前中までが混雑で昼からは潮が引くように一気に静まり返り夕方には無人のもぬけの殻に。各店も早々に店じまいとなる。行くなら昼過ぎからですね!
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途中活け花が綺麗でした
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分岐点の唐辛子の店まで戻る。昔はここらにチャリ停められたのですがね、余りに人が多くなり地元民は誰一人近付けなくなっています。三年坂なんて昔はコ●キがたむろする薄汚い所だったと丁稚僧が厭になり家出し仲間に加わった水上勉のエッセイにそう記されている。尚ここらの石畳、チンチン電車が廃止された昭和40年代軌道のその石を敷き詰めたと言う事です。
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