2016.10.0821:36

2016年阿蘇山噴火10月8日

10月8日土曜日3連休初日。京都地方は曇ったり晴れたり、31℃と再び真夏日に。かなり蒸し暑かった。
16100817.jpg
本日未明、阿蘇山噴火。
16100818.jpg
36年振りの噴火とちょっと意外ですね。
16100819.jpg
マグマが湧き出る噴火でなく、一昨年の御嶽さん同様水蒸気爆発。だがやはり規模が違いますね。多分これで一旦終息に向かうと思われます。
16041427.jpg
これは4月14日突如の地震
16041428.jpg
この後余震が止らず、こりゃ阿蘇の噴火の予兆なのかと以降ずっと見つめていました。ちょっとかじるとどうしても1707年富士山宝永の大噴火(宝永の東海南海巨大地震49日後)を連想する。まだ初期段階であり予断を許さないが、雲仙普賢岳の噴火の時とかなり趣が違いいきなりの爆発はない筈。

伏見三栖神社秋の大祭「炬火祭」
head_2012[1]
京都でも余り知られていない隠れた大祭。,写真勝手に利用させてもらいました。この巨大な松明(炬火)に火を点け練り歩く。
長さ5~6M、直径1,2M(頭部は4M)重さ800~1t、32人の男衆で担ぐ。鞍馬の「火祭り」もビックリの化け物松明です。
m_2016[1]
三栖神社の祭神は天武天皇。この祭りの云われ・・
今から約1300年余り前、壬申の乱の時、大海人皇子が近江朝廷との決戦に向かう途中、三栖地域を通られる際に、住民が炬火を灯し、暗夜を照らして、歓迎したという故実が謂われとされています。
つまり天智天皇崩御後正統の後継者大友皇子が全権を掌握していたが大海人皇子が反旗を翻したと言う事。三栖の村人も、多分村長の決断で革命軍に参加したものと思われます。一歩間違えば村人すべて反逆罪で磔になる瀬戸際の決断だったと思われます。決戦の場瀬田の唐橋へ急ぐ大海人の軍をこの松明で誘導したのでしょう。大きく見せる事で大軍勢と見せかける面もあった筈。兎に角化け物松明です。通り過ぎる時熱いと言うもんじゃない、マジ火傷一歩手前。
p_2016[1]
松明は明日9日20時出発。場所は京阪中書島駅から歩いて7分くらい。駅で聞けば一本道、直ぐわかります。この松明の後に神輿が続きます。
こんな祭りは全国的にもかなり珍しい筈です。そして歴史があまりに古く、壬申の乱なんて本当の話なのかとすっと疑ってましたがこう言う伝統が今に伝わっているの目の当たりにするとまさに生き証人、本当の話だったんだと確信そして感動。
僅か30分程度で終わりますが、隠れた京都の祭りとして強く推奨します。明日は同じ時間帯粟田神社「夜渡り神事」も行われ、数年前2つの強行軍。今は元気なし、あはは。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

超お金持ち

Author:超お金持ち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR