2016.09.1119:15

若宮八幡と御所八幡秋祭り9月11日

9月11日日曜日。今日はニューヨーク9:11同時テロの日ですね。あの日あの瞬間、新幹線最終に乗る為早寝、ガバットと起き何時だろうとテレビ付けた(ニュースステーション)瞬間二機目が突っ込んだ。夢か幻か?この瞬間から世界中が蜂の巣つついた大騒ぎ。NYダウ未曾有の大暴落。2001年だからもう15年。
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今日は京都秋祭り先陣を切って二つの神社で行われました。先ず若宮八幡宮。
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「元」を付けた方が分かりやすい。東本願寺直ぐ上、源氏六条堀川館にあった鎮守社。
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5年ほど前から訪れるようになった「乙訓太鼓」の皆さん。どう言う関係なのかはさっぱり?
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小さな神輿ですがとても大事にされています。子供神輿と思われます。本物の神輿もある筈?ですが、街中の神社さんはどこも担ぎ手が全くいないのと大き過ぎ廻りきれない為保管したまま。
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正式な「御霊返し」。ホーホーと唸るような声を上げ御霊を本殿に返します。ちょっと不気味。
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僅かな時間でしたが上手な演奏でした。・・年々通りの真中へ出ているのを見逃してはいない、あはは。
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チャリは同時開催次の神社へ向かうべく新町通をひたすら北上。途中毎度のお寺さん今月のお言葉。長き夜で直ぐ秋とわかる。
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13時22分御所八幡宮到着。着いた瞬間ちょうど差し上げでこれからの長旅のシュプレヒコール。
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細長いスリムな、京都街中の神輿独特のスタイル。これ以上大きく長くなると辻と言う辻を曲がりきれない。
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花の御所に因んだものでしょう、先頭を行く三つの花神輿。
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ここの子供たちは背中にペットボトル持参でこれはかなり面白い光景です。
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コースが実にややこしい。御池から三条へ下がり、ここ堺町三条から姉小路。また下がりまた上がる。参加者も殆ど?という難解なコースです。
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東洞院三条を行く花神輿。姉小路へ上がり東進、高倉上がり御池を渡る。本神輿遅れて続く。
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ちょっと目を離した隙に、どんどん進んでいる。13時54分御池を渡り進む神輿を遠目に眺めここでお別れ。この後御池から押小路を行ったり来たりと謎のコースはさらに続く。足利尊氏の大邸宅の跡を廻っているのかな?この御所八幡宮もその邸内にあった鎮守社。
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京都市役所では恒例の青空市(月二回)
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14時05分御池大橋通過。今日は33℃までありました。そよ風でさほど暑さは感じない。
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以降もうそろそろ鴨川でも彼岸花が咲く頃と南下を続ける。だが全く咲いていない。途中、代わりにこの花。芽が出る時は彼岸花そっくり。この花が散り始める頃彼岸花が入れ替わる様に芽を出してくる。今年はちょっと遅く感じますが、その名の通り彼岸の花で、彼岸に咲く筈。ここ数年が早かっただけで本来は20日頃から開花を始める。つまり気候は正常に戻っていると言う事かな?
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鴨川を七条大橋まで南下も、全く一輪すら開花していない。ちょっと意外な結果。多分、長年の感で15日辺りから突如むくむくっと一斉に芽が飛び出てきそうです。前兆がないのでまさにある日突然芽が出る。
写真は七条大橋から上流を。見えるは正面橋。白い点はすべてシラサギです。ここに一極集中。青サギは一匹もいない。縄張り争いはし烈でちょっとでも間違って入ってきたら総攻撃。
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