2016.09.0715:18

台風13号?京都はカンカン照り9月7日

9月7日水曜日。何かを考えなくてはと思うも何一つ思い浮かばない。そのくせ時間はどんどん勝手に過ぎ去るし腹も確実に減る。一体どうすりゃすりゃいんだ?
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・・と言う事で今日も台風の動きを。昨日6日朝9時発生の台風13号、気象庁の予想進路を忠実に守り現在時速30キロで進行中。ただいまだ1000hPaと消滅スレスレの死線を彷徨うヒヨコ台風。
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正午の予報。台風接近で無難な予想。
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昨日の予報。晴れから雨、そして本日は猛烈な雨予報だったのですが・・
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13時12分屋上から見渡す京都の空
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同じく南の空
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風は全くの無風。真夏に戻った暑さに外出は諦める。兎に角あっつい。

一昨年9月9日重陽の節句 上賀茂神「カラス相撲」の様子
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朝チャリは鴨川から賀茂川とひたすら北上を続ける。途中葵橋の下にはや咲いてた彼岸花をしゃがみ込んだり落ちそうになりながらパチリ。
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記憶によれば確か朝の10時には上賀茂神社到着していた筈。この日葵祭のヒロイン「斎王代」が現れます。・・いつからだったか?15年前か?後ろのお父さん、何時も難しい顔。笑顔見た事がない!あはは。
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何とか殿からご覧になります
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「烏相撲」。春や秋の祭りでの奉納相撲は全国神社いたるところにありますが、ここ上賀茂神社はちょいと違う。子供相撲の前に、こんな感じでおじいさん(二人)がピョンピョン跳ね飛び胡坐をかいて「コーコーコー♪」「カーカーカー♪」とカラスの鳴き声。世にも珍しい奇祭と言えます。
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儀式が終わると子供相撲。白熱の格闘に惜しみない拍手や声援が乱れ飛ぶ。斎王代は寝ているのか起きているのかこの位置からでは深く確認はできなかった。ただたまに動くので置物でないのは誰の目にも明らかだ。
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足が3本もある八咫烏さんです。加茂社の歴史は余りに古すぎ、794年桓武天皇平安京以前から皇室と深いかかわりがあったのは事実。八咫烏さんの大活躍で神武天皇が日本を平定した事に由来する「烏相撲」です。
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9月9日は菊の節句(重陽の節句)。相撲が終わって菊酒が振る舞われます。境内「ならの小川」には萩も咲いている。
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その菊酒に並ぶ行列。・・昔は真昼間から酒と言う事で殆ど誰も口にしなかった。数年前から観光バスが現れるようになりこんな有様。
上賀茂神社一体の広大な農地は京都市風致地区に指定されていて昔から何一つ変わらぬ農村風景。今では極めて貴重です。ここで採れる「すぐき(漬け)」が柴漬けと並ぶ京都を代表する漬物。ただ相当作っていますが絶対量には程遠く幻と言っ良い名品。いつか買われる時、ちょいと裏の確認を。上賀茂産には先ず巡り会わない筈。それほど貴重な漬物となっています。値は張るが、やはり断然味は違う。いつか口にしてみてください。こんなに美味しいものなのかと少しは驚く筈です。
今日は以上です。
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