2016.08.0417:57

猿さへ迷わぬ陶器市六道まいりへの道

8月4日木曜日。今日も36℃快晴。木曜安売りの日、インターネット広告で見つけた激安品めざしチャリまっしぐら!
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直行直帰のつもりがついつい足を伸ばし、間もなく始まる五条坂「陶器市」と「六道まいり」の様子を。昼過ぎの五条大橋。話はここから始まる。JR京都駅からだと駅前を真直ぐ進む(東本願寺前)→烏丸五条ここを右へ真っ直ぐ→五条大橋。タクシーで千円以内。橋を渡ればそこから陶器市。
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五条坂は普段でも陶器のお店が並んでいます
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昨年から陶器まつりと変わり何となくピンと来ない。長年親しんできた「陶器市(茶碗市」)」でないと他所の市に思えてしまう。日が暮れる頃から賑わってましたが最近昼間でもかなり訪れるようになり、相当暑いので覚悟のほどを!なお400件の店が並ぶ日本一の規模と言う事です。
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五条坂を更にどんどん進めば清水寺。目まい確実の距離です。
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その五条坂途中に陸橋あり。店が並びちょっとわかりにくいので陸橋手前で要確認。この手前の路地を左へ・・
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ちょっとクネクネですが迷うことなく進む事5分。六波羅蜜寺が見えてきます。ここも独自の迎え鐘がある。
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そのまま更に進むと直ぐに突き当たります。ここを右へ。
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3分で六道珍皇寺到着
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結構人がいるので迷う事はない筈ですがこれで迷ったらあなたは相当な方向音痴。
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六道の辻。古よりここが娑婆とあの世の境界線。六道=地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上のそれぞれの道。この世での生き様を閻魔大王が吟味しこのいずれかの世界へと導く。僕は無論最高の天上の道である筈。いや地獄かな?あはは。良く聞く六文銭と言うのは三途の川を渡る船賃。あの世へ行くにも有料でありました。
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今年は初日7日が日曜で後は平日に付きかなり少ないものと思われますがそれでも呆れる大行列となります。昼間で1時間夕方はそれ以上の時間待ちと覚悟してください。日射病にはくれぐれも。
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これが迎え鐘。なぜか隠れて見えません。引いて鳴らします。この鐘を引くためあらゆる人がじっと並ぶ。1年に一度、大事な先祖をお迎えする。鐘を鳴らしみなさん真剣に手を合わせます。変わる事ない京の風物詩。
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