2016.06.1718:18

若葉マークが行く智積院「青葉まつり」

6月15日は弘法大師空海の誕生日。同宗派ではどこもお祝いをやっている筈ですが詳しくは知らない。東寺をひと眺めした短足は次の智積院へ向かうべく最短コースJR京都駅裏手八条口を突っ走る。
16061515.jpg
これなんて言うのだろう?工事用のクリップ。京都はこんなのばかり、ダサイ。田舎。
16061516.jpg
(偶然)12時ちょうど塩小路橋通過
16061517.jpg
塩小路を真直ぐ進むと三十三間堂南の塀に到着します。これぞ秀吉遺構「太閤塀」。唯一残る国宝級の壁。そこに咲く花。名前?
16061518.jpg
12時08分直ぐの法住寺の蓮。本堂前に鉢が並べてあります。この一輪のみ先行開花。
16061519.jpg
同じく直ぐの京都博物館。開場となる「平成知新館」ってどこだろう?かなり悩むも、ここ京都博物館の別名。紛らわしい、あはは。
16061520.jpg
そのまま七条通を進めば直ぐドン突きの智積院
16061521.jpg
ひらがなを振らなければいけないほど知名度は低くない筈ですが・・
16061522.jpg
やっぱり咲いていた桔梗。ここの神紋(寺紋)です。
16061523.jpg
本日はすべて無料開放ですが、見飽きた。
16061524.jpg
真っ直ぐ入り込み、ここはどこ?この庭は?・・実は秀吉遺構でとても貴重な庭です。横にごろんと寝そべりたいほど蒸し暑かった。
16061525.jpg
襖。レプリカですが実に鮮やかな色です
16061526.jpg
あれれ?なんか見た事がある人達。こっち見て笑ってる写真はすべてボツ。理由は余りに美人だから!
16061527.jpg
短足汗を拭きだしながらトコトコ這い出る
16061528.jpg
ここ智積院は同じ宗派でもかなり独特で、この日の護摩炊きは伝統行事です。東寺と全く違うイメージですが、智積院の歴史を振り返れば納得します。各自勝手に学びましょう。
16061529.jpg
紫陽花が綺麗でした。どなたかのブログ拝見するとかなり広く咲いている場所があるみたいでどこでしょう?滅多に来ない寺なんで道に迷ってしまう。
16061530.jpg
境内片隅に弘法大師のお堂がありました。東寺同様「稚児大師」が飾られていた。甘茶を掛け誕生日を祝す。写真はNOと言う事でした。
16061531.jpg
護摩炊きにまだ相当時間があり、蒸し暑さにこれ以上耐えきれなくなる。12時43分短足とことこ引き上げる。桔梗があちこちで見送ってくれました。清楚で心が洗われますね。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

超お金持ち

Author:超お金持ち
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
名言

地球の名言 -名言集-

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR