2016.05.3020:45

高瀬川真実の歴史

5月30日月曜日。5月もいよいよ今日と明日のみ。
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本日の京都は最高が23℃とひんやり涼々。そして明日から梅雨入りならぬカラカラ天気の夏日が続きそうです。
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11時21分管大臣神社「飛梅」の火傷。茶色の変色部分がそう。この痛々しい被害で?今年は梅の実が全く実っていない。他の木は例年同様かなり実っていてぼたぼた落ちている。
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梅雨特有の完全な曇り空。だが降りそうにない。チャリは街角を徘徊。
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12時過ぎ五条大宮の紫陽花
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爺さんカメラマンが盛んに接写を試みている
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僅かな風だがブレて撮りにくいとぶつぶつ小言。傍でただ笑うだけの僕。
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3年前に植えられたばかりの若木で元気そのもの
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12時27分西本願寺。たわわに実るグミ。これは珍しい。
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懐かしい鬼百合。でも黒の斑点がない。
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カラー。でも名前とイメージが合っていないですね。
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西本願寺の畑(ミニ)。鉄砲百合間もなく開花。
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12時41分東本願寺。花蓮「淀姫」。今年も乱れ咲いてくれそうです。
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チャリは高瀬川沿いに・・
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こんな石碑が
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クリックビッグサイズで!
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ウィッキ始めインターネット検索でどう探しても絶対に出て来ない真実。京都を代表するサイトでも1611年角倉親子が開削を始めたとある。だが、この文章こそがすべてを物語っている、石碑の後ろに昭和8年と刻まれていました。1611年はまだ大坂の陣の前で、家康にそそのかされた秀頼淀君は逆にせせら笑うが如く財力に物を言わせこの高瀬川の延伸工事を命じたものと思われます。この文言は地元に残る言い伝えであり間違っても風説の流布でなく真実であります。真実を知ってもらいたい。間違いを正さない事こそが風説の流布に当たると思います。
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13時01分五条大橋から上流を見つめる。比叡山に雲がかかり如何にも梅雨空ですが奄美沖縄以外いまだどこも宣言なし。
角倉親子もこの景色眺めながら高瀬川開削に勤しんだことでしょう。
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