2016.05.0622:18

狂言対決千本閻魔堂VS壬生寺5月4日

5月6日金曜日。ゴールデンウィーク明けの本日は昼から雨。自宅謹慎で溜まった写真の整理。
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今日は21℃と気候は不順な状態
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5月4日日本晴れ。上賀茂神社「禊の儀」→今宮神社と進み、12時51分チャリは千本北大路の大きな交差点到着。相当広い交差点で京都一広いのでは?後ろの山は金閣寺「左大文字山」。
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ここの歩道、盲人用の点字の歩道がありました。ここしかないみたいです。無論チャリの走行スペースもそのまま。
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千本北大路からかなり急な坂道を一気に駆け下り、13時過ぎ千本鞍馬口の千本閻魔堂到着。
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閻魔堂狂言は本日が最終日。最近どんどんと新たに演目を再開しています。元々60数曲あったそうですが戦後すっかり廃れてしまい、21世紀の今になってようやく本格的再稼働となって来ました。「いろは」や「靱猿」はほんの数年前復活したばかりです、
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この「炮烙割」然り。てっきり壬生狂言独自の演目だとばかり思ってましたが、ここ千本閻魔堂狂言でも昔からあったそうです。3年くらい前から復活させる。願い事を書き奉納。壬生狂言同じく演技の中で落として割ります。
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日本晴れとなり矢張り満員の観客
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ここも独特の演目ばかりで、壬生寺が完全無言劇に対しこちらは有言あり無言ありとバラエティーに富む。代表的な「閻魔庁」は完全無言劇。代表作「土蜘蛛」は有言。なぜかはよく分かりませんが、元々は無言劇だったのが見ていてさっぱりわからずいつの間にやらセリフが入りそれが人気を博し段々と漫才的な掛け合い演技と独特の発展を遂げたようです。
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どんどん増える。遠方からの人は殆どタクシーで乗り付ける。
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壬生狂言が始まって700年、初めの頃は演技一座が洛中を興行して回っていたとの事で、その一座がここ千本閻魔堂でもやったのは確かなようです。・・なぜ無言なのか?これは俗説とは別に、当時色濃く残っていた宗教弾圧によるものと推定します。ややこしくなるのでこれで、あはは。
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13時52分この日最後の目的地壬生寺到着
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もう体力の限界で無意識のパチリンコン
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今年は割れた炮烙、初日からそのままに。こりゃ凄い量。2月3日節分に奉納した僕の1枚も入っている筈。そう思うと気分爽快となり足取りも軽く境内から走り去る。
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