2016.05.0522:33

清水寺地主神社春の例祭5月5日

5月5日木曜日。ゴールデンウィーク最終日。今日は子供の日。思い切り遊んできました。
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東山松原を行く清水寺の行列
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本日5月5日、表立ったお祭りだけでざっとこんなもん。下上両加茂社はともに重要なお祭りで観客多過ぎ。昨日走り回りグロッギー気味で朝起きたのは11時過ぎ。もう下鴨神社行っても間に合わないと諦め、ふと清水寺「地主祭」?なんだろう?調べてみると白川女二人。白川女=美人。そう浮かぶが早いかチャリは全速で駆けつける。
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日本晴れは今日まで。本日も写真かなり撮り昨日分とたんまりの在庫。明日以降選別予定。
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パソコンで調べてみるとコースは清水寺→三年坂茶碗坂とあるだけで訳が分からん。取り敢えず三年坂へと向かう途中、東山松原手前で何やらお祭りモードの一軒あり。ありゃ?えびすさんにしてはおかしい。恐る恐る聞いてみると地主神社の行列を待っていると言う。ならば三年坂まで行くことはない。ここで待たせてもらう事に。待ってる間ここらのいろんな話を聞かせて貰いました。大いに勉強になりありがとうございます。ここらは昔竹藪だったと言う事。相撲の興行があり当時の関脇はあの双葉山。目の前にあった銭湯へ飛び込んだと笑ってた。長い事待ち、13時50分予定より遥かに遅れて行列の到着、
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あっやっぱ美人!
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その昔白川女が清水寺の地主桜を売り歩いた縁で最近新たに加わったとの事。・・今もこう言う姿で大八車押し押し売り歩く婆さんを見かける(上京あたり)。
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松原通=昔の幹線・五条通り。真っ直ぐ進めば清水寺へ突き当たります。その昔は五条大橋(今の松原橋)の架け替えに清水寺が全額負担と言う事が何度かあったらしい。当時の五条大橋は、川幅が相当広く真中の中州で分ける二重橋。常に流されるので流されてもいいような簡易な橋だったようです。秀吉の世になって国家事業で今の五条大橋および三条大橋がかけられる。擬宝珠入りは多分この時からです。国家管理の江戸時代で言う「公儀橋」。立派すぎて都人も大いに驚いた事でしょう。
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この松原通りも氏子地域が非常に入り組んで全く分からない。同じ町内でもわかれると言ってました。ここ清水五丁目までが清水さんの管轄。下は恵比寿神社。
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だから、東山松原下がって、五丁目の角で即Uターン。
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ようわからん、殆どわからん、さっぱりわからん。
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要領を得ぬまま後を付いて行く
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信号待ち
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行列は東山通を進み五条坂手前で突如消える。途中からお稚児さん行列も加わっていました。なんかいまいちよくわからんお祭りだった。
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消化不良のチャリはそのまま東山通を真直ぐ西へ。14時08分新熊野(いまくまの)神社到着。神木の楠は後白河法皇御手植えと伝えられる。大き過ぎて入りきれない。
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この今熊野さんも今日がお祭り。明日以降に。
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同じく藤森神社の祭り。神輿の一つが遥々ここまで練りだして来ます。これも明日以降に。
れんちゃんで太陽の下に佇み体力の限界。今日は以上です。
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