2016.04.2717:18

京都「くわうじん橋」4月20日

4月27日水曜日。曇り空から14時過ぎ降り始め16時半現在気温17℃と昨日29℃から一気の冷え込み本降りに。明日も完全雨マーク。
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4月20日御所に咲くシャガ
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今日は曇りから雨予報にずっと家であれこれの用事。結構忙しいもんだ。・・在庫の写真から。4月20日12時18分二条大橋から。
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鴨川にこんな花が。数日後すっかり枯れていた。
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毎度の散策コース
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荒神橋西詰
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「くわいじんばし」・・志んばしと読めませんね。戦後口語体に改められ僕らはそれしか知らない。文語体もあれこれかなり派生しておりこう言うキザっぽい当て字は即断ではまず読破は不可能。革堂も入口に「くわうどう」と言う文字の標識が残ってます。
荒神橋=1855年(安政2年)皇居炎上で天皇の避難為に掛けられる。別名勤王橋。・・ペルー来航で風雲急を告げる国内情勢。皇居炎上と言うのは、意外に皇室内も攘夷か海港かで激しく対立。時の孝明天皇は大の異人嫌いで何があっても攘夷。この一触即発状態の緊急時脱出用にと考えられたのがこの荒神橋であったようです。つまりそれまでは架かってなかった。これは逆に見る事が出来ます。つまり先ずここ鴨川で外敵を未然に防ぐ。・・そしてこの橋を架けたのが実は(西)本願寺であると言う事は全く知られていません。相当な門徒衆と相当な年月をかけ必死で作っています。別名「勤王橋」の深い意味は推して知るべし。
現在の橋は大正3年に完成。3回目だったかな?鴨川はかなり荒れる大河だったようです。鴨川で一番古いのは何と今の七条大橋で大正2年竣工。市電を走らせる為。結構な幅で名橋100選にも選ばれてる。昭和28年荒神橋事件なんてどうでもいい事だと思います(個人的に)。
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「くわうじん橋」からの眺め。なぜここらに橋がないのかも判りますよね・・?
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荒神口をまっすぐ進めばその名の由来の清荒神
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中の八重桜が眩しい満開でした
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通りのどん突き辺り。これも歴史的に有名な遺跡。
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鴨沂高グランドの所
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13時02分新緑の御所へなだれ込む
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大宮御所の新緑
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同じく仙洞御所開かずの門と八重桜。
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