2016.04.2423:05

伏見稲荷VS松尾大社春の祭4月24日

4月24日日曜日。快晴でしたが昼過ぎから微妙な曇り勝ちに。
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今日は伏見稲荷と松尾大社2つのビッグなお祭り[神幸祭]の日
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朝11時47分京都駅裏のお稲荷さん御旅所へ直行もまだ5つの神輿はそのまま。13時からでした。
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ではとチャリは最短コースである七条通をひたすら西へ西へと突き進む。30分後見えてきました桂川。大きな川で無論一級河川。川の向こうは西京区と変わります。
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松尾大社も住所は嵐山宮町となっており一応嵯峨野に入るのかな?そこから5つの神輿昔ながらすべて徒歩による人海戦術で神輿を運んでくる。気の遠くなる距離です。普段でさへ先ず歩くような距離ではない。行きは桂川を船で渡す「船渡御」が見せ場。・・おかえりの5月15日「還幸祭」、最初旭ノ社へ全基大集結しますが西寺の事です。西寺跡で繰り広げられる神輿の暴れっぷりは必見ですよ!
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こう言う巡行コースですが、チャリで走っても1時間はかかる。
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無風でとても穏やかな川面。絶好の船渡御条件。
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ところが、・・ありゃ?最初の神輿が神輿が川ではなく桂大橋を渡っている。なんで?
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対岸へ急ぐ。松尾大社から続々後続の神輿が到着。隣は桂離宮。
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次の神輿も橋を渡る。どうにも合点ゆかずあれこれ探ると、対岸の岸がとても深く危険なため今年は中止。・・3年前の台風18号の翌年も同じでした。あーあとうつむき引き上げることに。・・橋を渡り終えた2つの神輿。一つの神輿にこれだけの男衆が必要です。毎年船渡御で全身ずぶ濡れとなるのでドラム缶に焚き木ゴンゴン焚いて全員温まる光景を橋の上から眺めるのですが。
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チャリは再びビューッと七条通を駈け戻る、13時33分七条堀川到着。毎年必ず両神社のお祭りは重なりどうしても一番近いこの神輿しか見れない。コースを確認。フムフム、もうすぐそこじゃん。
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大慌てで駆けつける。ちょうど渡り終える瞬間。陸橋駈け上がり瞬殺!油小路七条。
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神輿はそのまま油小路を北上
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年々担ぎ手が少なくなり最近では女性の活躍が目立つように。先頭は太鼓の乱れ打ち(こちらも全員女性)。
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油小路七条で一休憩。その後西本願寺へ入ったりし最後大宮七条の辻で豪快な辻回し。これはかなりの見せ場です。お稲荷さんとこも大きな神輿は5つもあり。5か所で同様の辻回しやってるはずですが全く場所が分からない。領域が余りに広過ぎる。東寺の周りを廻る神輿は見た事がある。
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御旅所で六斉念仏。年々見学者が増えてます。面白いショーと思ってください。リーダーのお爺さんはもう御年80歳。それでも現役で頑張っています。六斉念仏のみならず戦後京都芸能の生き字引です。何でも聞いてください。喜んで受け答えしてくれますよ。ただし長い、あはは(しっ)。
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