2016.04.2022:22

2016年先斗町界隈を行く4月20日

4月20日水曜日。今日も無敵の日本晴れ24℃と少し暑かった。
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(後ろ大文字山)花に華を添える伝統の先斗町第179回「鴨川をどり」は5月1日から。
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高気圧がすっぽりと日本列島を覆い全国津々浦々日本晴れ
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連日の快進撃でかなりバテ気味。それでも11時15分高瀬川のツツジをしゃがみ込みパチリ、
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松原(小)橋から木屋町沿い(高瀬川沿い)に北上開始。ここもハナミズキ並木。
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僅かですが新緑の緑に疲れた目を癒してくれる
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団栗橋端から密かにパチリ
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11時36四条大橋。納涼床がどんどん組み立てられています。・・10年程まで昔ながらの木枠の床が殆どで祇園祭の土台の櫓みたいに人海戦術で組み立てていました。だから技術の差がかなり出ていた。今は殆どクレーン車による鉄骨の組み立てであっという間に完成。
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橋をトコトコ渡り1分後先斗町入口。京都先斗町に雪は滅多に降らない。
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なぜこんな所にいるのか?自分でも全く分からないが取り敢えず先へ進んでみる。
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昼の顔と夜の顔は全く違う。とても狭い道幅で昔で言う一間(1,、818181M)程でしょう。江戸時代の消防法はこれでOKだったのでしょう?火事が起こればあっという間に延焼確実。先斗町小路=一間小路と勝手に命名、あはは。
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宇宙人ではなく昔流行ったパックマンでもない、これは鴨川の千鳥(川千鳥)。先斗町のシンボルマーク。
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先斗町はこの木屋町(高瀬川)と並行して続く
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車が少なかったらここらも風情ある人気の場所になるのですがねえ、車が多過ぎ危険。
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先斗町、四条通から入り最後まで歩むと終点の三条大橋手前に歌舞練場。逆に見れば三条大橋から直ぐと言う事です。
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武田五一と言う人は日本を代表する建築家でここ京都でも数々の建築に辣腕を振るっています。
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12時02分すぐお隣、三条小橋傍の秀次「瑞泉寺」へ入り込む。
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今年も藤が満開でした。・・昨年も満開、今年も満開。あれっ?同じく昨年満開だった京都市美術館裏の藤棚は今年は全く咲いていない。表と裏年は隔年交代ではないようですね。
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大きなミツバチが集結中で頭の上をブンブン飛び回る
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「鴨川をどり」もかなり人気があるようで、毎年開演前から相当集まります。ここの歌舞練場は夏場にはビアホールも始めかなりざっくばらんになって来ました。バブルがはじけ会社接待華やかし過去の栄華を捨て去り庶民的先斗町へと目下変貌中。
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18時08分の夕焼け。雨雲到来を告げるいわし雲が現れ明日は俄かに降って来そうです。太陽柱が。明日は東寺弘法さん。赤馬を見なきゃ。
・・今日を19日と勘違いし写真の番号を昨日と同じにしてアップロードした為昨日最初のブログの写真が半分変わってしまった。慌てて削除しどうしようもI CAN NOT!パニックとなり疲れ果てたので今日はこれで終わり。
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