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2016.03.0411:36

三十三間堂「梅と桜」三月三日桃の節句

3月3日木曜桃の節句。今年も三十三間堂「春桃会」へと来てみました。御年92歳の瀬戸内寂聴さん笑いと涙の「青空法話」、今年も大観衆の爆笑の渦の中あっという間の1時間。寂聴さん見事快復されたようで健康そのもの、その声はまるで生娘の如く純真はつらつキビキビしており短足妙な安堵感を覚え境内をうろうろ・・
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家に帰った15時の気温。16℃まで、明日4日は18℃予報と日々今年最高を塗り替える。
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三十三間堂境内、かなりゆったりと広く様々な木々が四季絶えることなく咲く。これは見上げる椿?
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滅多に来る事がないので出たらすぐ忘れてしまうが、ここは河津桜がかなり咲いています。
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開かずの門となっている西門
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お堂裏手
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姿かたちは懐かしい山桜ですが「河津桜」の名札
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奥の端、お稲荷さんがある所、紅白のシダレ梅。
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紅梅の開花は今から
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表側のボケの花
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上下)再び裏手角の白
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そのまま残る南大門、タクシーが引切り無しに行き交う現役バリバリの門です。それに沿う様に「太閤塀」、もう唯一ここしか現存しない極めて貴重な塀です。ここは秀吉生前に墓所(豊国廟)建設で広大な敷地をこの「太閤塀」がぐるりと取り囲んでいました。表側だと今の方広寺からここまで。後ろに聳える阿弥陀ヶ峰に今も秀吉は眠る。・・数百年振りに都へ戻ることが許された本願寺。この秀吉眠る阿弥陀ヶ峰と対座している事は殆ど知られていない。今に残る「正面通り」の由来はその名残です。50Mの幹線道路で一直線に結ばれていました。
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寂聴さん「青空説法」も終わりチャリはお隣法住寺へちょっと寄ってみる
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境内の白梅。これは綺麗です!よく見ると赤も混ざっており「思いのまま」みたいです。
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お堂に雛飾りですが興味なし。背を向ける様にパチリ。
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外の紅梅もう散り終える寸前。だが最後のあだ花とばかり「桃の節句」を喜んでいるかようにひっそり咲いていた。
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ポスター。。
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