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2016.02.0121:48

2016年京都の節分はどこへ?2月1日

2月1日月曜日。今日から2月如月。如月の意味を調べたところ・・如月は、寒さで着物を更に重ねて着ることから、「着更着(きさらぎ)」とする説が有力。 その他、気候が陽気になる季節で「気更来(きさらぎ)」「息更来(きさらぎ)」とする説。 草木が生えはじめる月で「生更木(きさらぎ)」とする説。 草木の芽が張り出す月で「草木張り月(くさきはりづき)」が転じたとする説がある。
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2月最初の日の京都は曇りから晴れ予報。実際は終始曇り日。
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昼前家を出てウロウロ、12時25分西本願寺お隣興正寺の梅を。
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紅は見頃、白は3分咲き。後ろ見えるは飛雲閣(西本願寺)。
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東本願寺巨大入口門「阿弥陀堂門」平成の大修復完成していました。
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ちょっと離れた場所にあるお言葉
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13時06分六波羅蜜寺。ここは2回に分けての豆まき、その合間に六斉念仏。宮川町の芸舞妓さんと政治家による豆まきです。
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13時20分石段下全速通過。見にくければクリックビッグサイズで!
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13時41分南禅寺塔頭某に咲く思いのままを眺める。1つの木から紅白の花が咲いていました。
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疏水川底の砂撤去作業急ピッチ。大型トラックが次々と川底へ入り込み運び去って行く。
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13時59分平安神宮。見にくいのでクリックビッグサイズで!
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平安神宮から歩けば約20分ですがわかりにくいかな?聖護院そば。
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ここは女性の為の節分
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聖護院の節分は山伏勢揃い。来客の度に法螺貝が吹き鳴らされる。昨年ちょうど豆まきが終わった頃訪れ帰る人並で身動き取れなくなった苦い経験あり。相当膨れ上がる。
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豆まきが終わってこの前の通りが大混雑となり狭い所に車が前から後ろから押し寄せチャリは立ち止まって呆れ顔で眺めてました(と言うか全く身動き取れなかった)。・・門跡すぐ隣が八つ橋発祥のお店。明日明後日餅つきが行われ搗きたての餅が入ったぜんざい無料接待です。年々増え続け余り言いたくないのですが見てる人だけに。23日五大力さんの日もやってます。
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鳩ではありませんカラス。足が3本のヤタガラスさん。と言えば熊野信仰。
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聖護院領域、直ぐにわかる角地、ここも節分で賑わいます。
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年越しそば
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ヤタガラスのマークが入った服ですよ、かっこいい。・・ここらだと平安神宮~聖護院(須賀神社・熊野神社)周りが良いと思います。吉田さんも近いと言えば近いがお詣りの数が桁違いゆえ思う様に前へ進めません。
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14時25分丸太町橋通過。
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14時25分御所となり護王神社へ。巨大絵馬が移動していました。
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ここらだと護王神社~御所横断して廬山寺⇔清荒神の節分。清荒神も確か2回に分けての豆まきです。
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御所下立売御門向かいの菅原院天満宮神社の思いのままついに開花始まる(白のみ)。
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ポスター
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街中、津軽町と言う珍しい町名の高松神明神社でも節分(全く知らない)。
京都の節分と言えば代表格が表鬼門の吉田神社裏鬼門の壬生寺。3,4がなくて八坂神社六波羅蜜寺・・。それと廬山寺も古より有名です。どこも膨れ上がる人出となります。平安神宮の「鬼やらい」も一度は見てみたいもの。かなり違った節分にちょっと意外に感じます。その昔の宮中で行行われていた再現でこれが本来の節分の姿なのかと勉強にはなる。甘酒無料接待もあり、狂言も)。
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